映画トロピカル~ジュ!プリキュア:3年ぶり動員首位 興収1.7億円で好スタート

「映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!」のビジュアル(C)2021 映画トロピカル~ジュ!プリキュア製作委員会
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「映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!」のビジュアル(C)2021 映画トロピカル~ジュ!プリキュア製作委員会

 10月25日に発表された23、24日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、人気アニメ「プリキュア」(ABCテレビ・テレビ朝日系)シリーズの第18弾「トロピカル~ジュ!プリキュア」の劇場版最新作「映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!」(志水淳児監督、23日公開)が首位を獲得した。土日の2日間で、約14万1000人を動員し、興行収入は約1億7000万円を記録。「プリキュア」シリーズの劇場版が、同ランキングで首位になるのは、2018年10月公開の「映画HUGっと!プリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」(宮本浩史監督)以来、約3年ぶりとなった。

 動員数は、3月公開の前作「映画ヒーリングっど プリキュア ゆめのまちでキュン!っとGoGo!大変身!!」(中村亮太監督)の144.9%、2020年10月公開の「映画プリキュアミラクルリープ みんなとの不思議な1日」(深澤敏則監督)の146.5%で好スタートを切った。

 劇場版は「トロピカル~ジュ!プリキュア」と2010~11年に放送されたシリーズ第7弾「ハートキャッチプリキュア!」の2世代プリキュアがコラボする。プリキュアたちが雪の王国・シャンティアを救うために戦う姿を描く。「映画 ふたりはプリキュア Max Heart」「フレッシュプリキュア!」などの志水さんが監督を務め、これまでも「プリキュア」シリーズを手がけてきた成田良美さんが脚本を担当する。

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