穏やか貴族の休暇のすすめ。
第12話 「リゼルのいない国」
4月1日(水)放送分
「からかい上手の高木さん」などの山本崇一朗さんのマンガ「くノ一ツバキの胸の内」がテレビアニメ化され、2022年に放送されることが分かった。角地拓大さんが監督を務め、CloverWorksが制作する。夏吉ゆうこさんがくノ一のツバキを演じる。
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山本さんは「本当にうれしいです。『からかい上手の高木さん』とはまた少しテイストが違って、アクションや忍術のシーンなんかがたくさんあると思います。戌(いぬ)班の4人をはじめ、みんなが元気に動いているところを見るのをすごく楽しみにしています」とコメント。
角地監督は「派手さやあざとさではなく、地味さと繊細さ。あかね組くノ一たちの可愛さは、そこにあふれています! 忍であるから、昔の子であるから、そんなことはささいなことです。小さなことに一喜一憂、細かな感情の機微は、今も昔も変わらない女の子の魅力なのでしょう。ぜひ『くノ一ツバキの胸の内』の世界に没入してみてください! きっと可愛いくノ一たちが心を通わせてくれます。ご視聴いただく皆様に楽しんでいただけますように! どうぞよろしくお願いいたします」と話している。
夏吉さんは「ツバキはしっかり者でいつでも完璧! なのに、その一枚下は……! というギャップが大好きで……。オーディション用の音声収録の時に、すでにドキドキしていました。今回演じさせていただくことになり、とてもとてもとても!幸せです! 揺れ動く彼女の心を皆様にのぞいていただけるよう、精いっぱい頑張ります……!」と意気込んでいる。
エンディングテーマ制作プロジェクト「くノ一ツバキの音合わせ」も始動した。全話数のエンディングテーマを全て別バージョンで制作するプロジェクトで、2枠の一般公募を募る。
「くノ一ツバキの胸の内」は「ゲッサン」(小学館)で連載中。“男性との接触禁止”という掟(おきて)のあるくノ一集団で、あかね組・戌班の班長の見習いくノ一のツバキの活躍を描く。
監督:角地拓大▽シリーズ構成:守護このみ▽キャラクターデザイン:奥田陽介▽音楽:白戸佑輔▽制作:CloverWorks
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