シャーマンキング:三石琴乃がサティに パスカル・アバフは喜多村英梨 「五人の戦士編」ビジュアルも

「SHAMAN KING」の「五人の戦士編」のビジュアル(C)武井宏之・講談社/SHAMAN KING Project.・テレビ東京
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「SHAMAN KING」の「五人の戦士編」のビジュアル(C)武井宏之・講談社/SHAMAN KING Project.・テレビ東京

 武井宏之さんの人気マンガ「シャーマンキング」の新作テレビアニメ「SHAMAN KING」に声優として三石琴乃さん、喜多村英梨さんが出演することが分かった。三石さんは、シャーマンファイトにおける第三勢力・ガンダーラのリーダー・サティ、喜多村さんは1000年前のシャーマンファイトに出場した精霊パスカル・アバフをそれぞれ演じる。アニメは、12月2日の放送から「五人の戦士編」に突入。葉、ハオが描かれた新たなビジュアルも公開された。

 三石さんは「サティは何もかも超越した人物という印象でしたが、演じる中でより複雑な部分も感じています。誰の敵でも味方でもない境地にいる強い魂を持つキャラクターなので、むき出しのぶつかり合いや単純な勝ち負けではない、サティらしい戦いへの臨み方を引き出していけたらと思います。私はサティに比べてしまうと、まだまだはるかに未熟者ですが(笑い)、頑張ってまいります。作品は最後まで盛り上がっていきますので、皆さんぜひお見逃しなく」とコメント。

 喜多村さんは「喜多村にとって青春時代を代表する大作の一つです! 練り込まれた世界観やエピソードはもちとんのこと、武井先生の唯一無二のタッチでの素晴らしいキャラデザ、特にキャラクターの能力や個性を最大限落とし込んだ衣装がどれも魅力的で大好きなんです!!!! 皆さんも葉くんの真似をしてヘッドホンしてましたよね? ねっ!?」と話している。

 「シャーマンキング」は、1998~2004年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載。霊が見える少年・麻倉葉がシャーマンの頂点を決めるシャーマンファイトに参加し、シャーマンキングになるため、仲間たちと共に戦いを繰り広げる姿が描かれた。新作テレビアニメがテレビ東京系で毎週木曜午後5時55分に放送中。

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