梶原岳人:ドキドキの初ワンマンライブ 「自分らしく」「ここでしか聴けないものを」

初のワンマンライブ「梶原岳人1st ONE MAN LIVE『此処にいる君に』」を開催した梶原岳人さん
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初のワンマンライブ「梶原岳人1st ONE MAN LIVE『此処にいる君に』」を開催した梶原岳人さん

 テレビアニメ「ブラッククローバー」の主人公・アスタ役などで知られる声優で歌手の梶原岳人さんが11月28日、山野ホール(東京都渋谷区)で初のワンマンライブ「梶原岳人1st ONE MAN LIVE『此処にいる君に』」を開催した。昼、夜の2公演が開催され、昼公演が始まると、梶原さんは「とてもドキドキしています。楽屋でも吐いてしまうんじゃないか!?と心配していました。自分を取り繕ったりするのは得意ではないので、自分らしく楽しみたい。新鮮な気持ちを大事にしたい。ここでしか聴けない、ここでしか感じられないものを大事にしたいと思っています」と少し緊張した様子で意気込んだ。

 ライブは、10月20日に発売された初のミニアルバム「何処かの君に」の収録曲を中心に披露。歌手の上野優華さんが作詞作曲を手がけた「君と恋をしたいんです。」では、上野さんがゲストとして登場し、コーラスとして参加した。「君と恋をしたいんです。」は、上野さんの楽曲「好きでごめん」のアナザーストーリーで、男性目線で歌った楽曲。上野さんは「好きでごめん」も歌い、梶原さんがコーラスを担当した。

 デビューシングルで「ブラッククローバー」のエンディングテーマ「A Walk」では「思い入れのある曲です。大切に歌わせていただきました」と「ブラッククローバー」への思いを語った。

 この日は梶原さんの誕生日で、サプライズでバースデーケーキをプレゼント。梶原さんは「え!?」と驚き、「僕は今日、誕生日だったんだな……。昨日もライブのことで頭がいっぱいで、誕生日のことを忘れていたんです。すごくうれしいです」と笑顔を見せた。

 最後に「今日、ここで皆さんに会えたことを誇りに思います。これからもよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました! また、お会いしましょう!」とファンに呼びかけた。

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