鬼滅の刃:テレビアニメ「遊郭編」第6話「重なる記憶」 炭治郎が堕姫に放つヒノカミ神楽 刀振るう宇髄!

「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」の第6話「重なる記憶」の一場面(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
1 / 1
「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」の第6話「重なる記憶」の一場面(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」の第6話「重なる記憶」が、フジテレビ系で1月9日午後11時15分に放送される。

 上弦(じょうげん)の陸(ろく)の鬼、堕姫(だき)との激しい戦いが続く中、竈門炭治郎(かまど・たんじろう)は体への負担が大きいヒノカミ神楽を繰り出し、立ち向かう。そのころ、帯の鬼の巣にたどりついた嘴平伊之助(はしびら・いのすけ)は、帯にとらわれていた人々を助け出す。救出されたまきを、須磨、我妻善逸(あがつま・ぜんいつ)が加勢する中、突如、巣の天井が破られ、宇髄天元(うずい・てんげん)が登場。宇髄は刀を振るう。

 「遊郭編」は、日本の映画史上初めて累計興行収入が400億円を突破した劇場版アニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)のその後の物語で、主人公・竈門炭治郎たちが、鬼殺隊の音柱・宇髄天元と共に鬼が棲(す)む遊郭に潜入する。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎が、鬼に変異した妹・禰豆子(ねずこ)を人間に戻すために旅立つ……というストーリー。原作は、2016~20年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、「テレビアニメ『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編」が2019年4~9月に放送、2020年10月に「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が公開された。

アニメ 最新記事

MAiDiGiTV 動画

このページのトップへ戻る