逢坂良太:「鬼滅の刃」遊郭編で妓夫太郎に 「プレッシャー」も「全力で」

「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」のビジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
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「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」のビジュアル(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんのマンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作「テレビアニメ『鬼滅の刃』遊郭編」で、逢坂良太さんが上弦の陸(ろく)の鬼の妓夫太郎(ぎゅうたろう)の声優を務めることが分かった。妓夫太郎は、同じく上弦の陸の堕姫(だき)の兄で、フジテレビ系で1月16日に放送された第7話「変貌」に登場した。

 逢坂さんは「上弦の鬼という大事な役どころを演じるのはかなりのプレッシャーではありましたが、自分なりにほかの役者の方にも引っ張ってもらいながら全力で演じております。ぜひ最後まで楽しんでいただければうれしいです」とコメントを寄せている。

 「遊郭編」は、日本の映画史上初めて累計興行収入が400億円を突破した劇場版アニメ「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」(外崎春雄監督)のその後の物語で、主人公・竈門炭治郎(かまど・たんじろう)たちが、鬼殺隊の音柱・宇髄天元(うずい・てんげん)と共に鬼が棲(す)む遊郭に潜入する。

 「鬼滅の刃」は、家族を鬼に殺された竈門炭治郎が、鬼に変異した妹・禰豆子(ねずこ)を人間に戻すために旅立つ……というストーリー。原作は、2016~20年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、「テレビアニメ『鬼滅の刃』竈門炭治郎 立志編」が2019年4~9月に放送、2020年10月に「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が公開された。

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