ケイ×ヤク―あぶない相棒―:“莉音”栗山千明の残した手掛かり “一狼”鈴木伸之&“獅郎”犬飼貴丈、捜査開始

「劇団EXILE」の鈴木伸之さんが主演を務める連続ドラマ「ケイ×ヤク―あぶない相棒―」の第2話のワンシーン=読売テレビ提供
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「劇団EXILE」の鈴木伸之さんが主演を務める連続ドラマ「ケイ×ヤク―あぶない相棒―」の第2話のワンシーン=読売テレビ提供

 「劇団EXILE」の鈴木伸之さん主演で、犬飼貴丈さんも出演する連続ドラマ「ケイ×ヤク―あぶない相棒―」(読売テレビ・日本テレビ系、木曜午後11時59分)第2話が1月20日に放送される。

 央莉音(なかば・りおん/栗山千明さん)失踪事件解明のため、手を組んだ国下一狼(鈴木さん)と英獅郎(犬飼さん)は、莉音の残した手帳から手掛かりを探す。手帳には、大須公昭総理大臣(板尾創路さん)、東高茂、澤口幹彦、森川将太という政治家4人の名などが書かれていた。政治的圧力が掛けられた可能性が考えられ、一狼と獅郎は4人との接点を調べることに。

 獅郎は、一狼を行きつけのパティスリーへ連れて行く。店のスーシェフ・葉月千夏(萩原みのりさん)は一狼の幼なじみだった。一狼と獅郎は、千夏と飲みに行くことになり、楽しいひと時を過ごしたが、帰宅途中の千夏を、何者かが尾行していた。

 政治家4人の調べを進めた一狼は、大須総理の息子・大須匡(吉村界人さん)ら子供4人は東永大附属中学という名門私立の同級生で……。

 原作は講談社の少女・女性向けマンガアプリ「Palcy(パルシィ)」で連載中の薫原好江さんの同名マンガ。公安捜査官の国下一狼とヤクザの英獅郎が協力し合う関係を周囲から隠すため、2人で偽りの“恋人契約”を結んで動き出す。職業も性格も正反対な男たちが、闇に葬られた事件を秘密裏に追ううち、巨大な陰謀の中に巻き込まれていく物語。

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