フルーツバスケット -prelude-:上映2日で興収3300万円突破 2万人動員の好スタート

「フルーツバスケット -prelude-」の一場面(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会
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「フルーツバスケット -prelude-」の一場面(C)高屋奈月・白泉社/フルーツバスケット製作委員会

 高屋奈月さんの人気少女マンガが原作のアニメ「フルーツバスケット」のテレビシリーズの総集編に新作を加えた「フルーツバスケット -prelude-」が2月18日、25館で劇場上映され、2日間で興行収入が3300万円を突破したことが分かった。観客動員は2万人を突破し、好スタートを切った。

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 「フルーツバスケット」は、1998~2006年に「花とゆめ」(白泉社)で連載。コミックスの累計発行部数は3000万部以上。唯一の家族だった母を亡くし、テントで暮らしていた女子高生の本田透が、同級生の草摩由希の家に住み込むことになる……というストーリー。草摩家の人々は、異性に抱きつかれると十二支のもののけに変身する。2001年にもテレビアニメが放送された。スタッフ、キャストを一新した新作アニメの第1シーズンが2019年4~9月、第2シーズンが2020年4~9月、最終章が2021年4~6月に放送された。

 「prelude」は、新作として主人公・本田透の両親である本田勝也と今日子の過去が描かれるほか、高屋さんがテレビシリーズ後のストーリーを描き下ろした「透と夾のその後のストーリー」も上映される。

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