サマータイムレンダ:小舟潮が和歌山市初のアニメ観光大使に たすきかけたビジュアルも

和歌山市アニメ観光大使に就任した「サマータイムレンダ」の小舟潮(左)(C)田中靖規/集英社・サマータイムレンダ製作委員会
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和歌山市アニメ観光大使に就任した「サマータイムレンダ」の小舟潮(左)(C)田中靖規/集英社・サマータイムレンダ製作委員会

 集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された田中靖規さんのマンガが原作のテレビアニメ「サマータイムレンダ」のメインキャラクター・小舟潮が、和歌山県和歌山市のアニメ観光大使に就任することが分かった。同市では初のアニメ観光大使となる。潮が「和歌山市アニメ観光大使」のたすきを着用したビジュアルも公開された。

 「サマータイムレンダ」は、原作の田中さんが和歌山市出身で、作中に街角や名物が多く登場するほか、キャラクターが和歌山弁を話すなど、和歌山市の魅力が描かれていることから、潮がアニメ観光大使に就任することになった。和歌山市役所で3月24日に就任式が行われる。

 「サマータイムレンダ」は、離島を舞台にしたサスペンス。幼なじみ・小舟潮の死をきっかけに故郷の和歌山市・日都ヶ島に帰ってきた網代慎平が、不可解な死を探るうちに、島に残る因習と謎に巻き込まれる……というストーリー。2017年10月~2021年2月に「少年ジャンプ+」で連載された。

 アニメは「怪獣の子供」などの渡辺歩さんが監督を務め、「呪術廻戦」などの瀬古浩司さんがシリーズ構成、脚本を担当する。全25話を連続2クールで放送し、物語の完結まで描く。4月14日深夜からTOKYO MX、BS11ほかで順次放送。

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