呪術廻戦 死滅回游 前編
第48話「執行」
1月8日(木)放送分
原泰久さんの人気マンガを俳優の山崎賢人さん主演で実写化した映画「キングダム」(2019年)の続編「キングダム2 遥かなる大地へ」(佐藤信介監督)が7月15日に公開されることが分かった。ロックバンド「Mr.Children」が主題歌「生きろ」を担当することも発表された。予告がYouTubeで公開され、主題歌がお披露目された。
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主題歌「生きろ」は同作のための書き下ろし楽曲で、Mr.Childrenの桜井和寿さんは「目指したものは、-壮大な景色を音にすること。-ひたむきな願いを、友への想(おも)いを、命の尊さを、愛する強さを歌にすること。-映像の中の肉体的な躍動感に呼応すること。タイトルは『生きろ』です。シナリオに突き動かされて出てきた言葉です。自分でもびっくりするフレーズでした。自己ベスト更新に挑む気持ちで制作させていただきました」と話している。
松橋真三プロデューサーは、主題歌について「『生きろ』は、私の想像を超える素晴らしいもので、はるかかなたに続く悠久の大地で、無謀とも思える大いなる夢を抱いた少年が、友との約束を胸に、たくましく一歩一歩成長していく姿に重なりました」と話し、「この壮大な楽曲がヒントとなり、映画に『遥かなる大地へ』というサブタイトルをつけさせていただきました」とサブタイトルの由来も明かした。
予告は、主人公・信(山崎さん)の「待たせたな!」の言葉でスタート。信が、自身の初陣となる蛇甘平原で出会う「伍」の面々と共に敵兵へ立ち向かうシーンが描かれた。初陣の総大将となるヒョウ公(豊川悦司さん)、エイ政(吉沢亮さん)、河了貂(かりょうてん、橋本環奈さん)、王騎(おうき、大沢たかおさん)も登場。羌カイ(清野菜名さん)が悲痛な叫びを上げるシーンも描かれた。
「キングダム」は、2006年からマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガ。コミックスの累計発行部数は8700万部以上。中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す信や、後に「秦の始皇帝」となる秦王・エイ政たちの活躍を描く。テレビアニメが第3シリーズまで放送されており、第4シリーズが4月9日深夜からNHK総合で放送される。
今回は映画「キングダム2」主題歌のオファー本当にありがとうございます。コロナによって、さまざまな活動が行えなくなり、音楽への情熱をどこへ向けたらいいのかと立ち尽くしている中、この映画依頼が、僕らMr.Childrenにとって、次の場所へと向かう道しるべとなりました。映画を見て、台本を読み、マンガを読み、お話をいただいてからずっと、どんな曲がふさわしいのかを考えていました。
1週間くらい無意識に曲のイメージを膨らませて生活していたある夜、最初のメロディーが夢の中で響いて目が覚め、そこからピアノに向かい、一気に今のメロディーができました。そこから、コンピューターモニターの一つに映画キングダムの映像を、音を消した状態でリピート再生しながらデモを制作しました。
目指したものは、
-壮大な景色を音にすること。
-ひたむきな願いを、友への想いを、命の尊さを、愛する強さを歌にすること。
-映像の中の肉体的な躍動感に呼応すること。
タイトルは「生きろ」です。シナリオに突き動かされて出てきた言葉です。自分でもびっくりするフレーズでした。自己ベスト更新に挑む気持ちで制作させていただきました。繰り返しとなりますが、今回は素晴らしいオファーをいただき、本当にありがとうございました。
「キングダム2」の構想を思い描くにあたり、イメージして頻繁に聴いていたのがMr.Childrenさんの「終わりなき旅」や「足音~Be Strong」でした。ぜひ主題歌をお願いできないかと、書き上がったばかりの台本をもって打診をさせていただいてから、間もなく快諾のお返事をいただき、なんとその場でお手紙と共に、出来上がった楽曲のデモを聴かせてくださり、感動して泣きました。
「生きろ」は、私の想像を超える素晴らしいもので、はるかかなたに続く悠久の大地で、無謀とも思える大いなる夢を抱いた少年が、友との約束を胸に、たくましく一歩一歩成長していく姿に重なりました。この壮大な楽曲がヒントとなり、映画に「遥かなる大地へ」というサブタイトルをつけさせていただきました。「生きろ」の持つ魂は、間違いなく「キングダム」の物語に宿っており、観客の皆さまに大きな感動を与えることは間違いありません。お楽しみに!
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