3月22日に発表された19、20日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、「ミニオンズ」などのイルミネーション・エンターテインメントの劇場版アニメ「SING/シング」の続編「SING/シング:ネクストステージ」(ガース・ジェニングス監督)が初登場で首位を獲得した。土日2日間で約34万人を動員し、興行収入は約4億4300万円を記録。公開初日の18日から21日までの4日間の累計では、動員が約61万8000人、興行収入が約7億9000万円を記録する好スタートを切った。
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初登場作品では、マンガ「デトロイト・メタル・シティ」「みんな!エスパーだよ!」などで知られる若杉公徳さんのギャグマンガを実写映画化した「KAPPEI カッペイ」(平野隆監督)が6位にランクイン。トロルさんの絵本が原作のアニメ「おしりたんてい」の劇場版最新作「映画おしりたんてい シリアーティ」(門由利子監督)が7位に初登場した。
累計では、今回2位の劇場版アニメ「映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ) 2021」(山口晋監督)が動員109万人、興行収入13億円を突破した。3位の「余命10年」(藤井道人監督)は、動員124万人を突破し、興行収入は16億円間近となっている。4位の「THE BATMAN-ザ・バットマン-」(マット・リーブス監督)は、動員51万人、興行収入8億円を突破した。公開13週目で今回5位となった劇場版アニメ「劇場版 呪術廻戦 0」(朴性厚監督)は、動員928万人、興行収入130億円を突破し、歴代興行収入ランキングでトップ20入りを果たした。
1位 SING/シング:ネクストステージ
2位 映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争
3位 余命10年
4位 THE BATMAN-ザ・バットマン-
5位 劇場版 呪術廻戦 0
6位 KAPPEI カッペイ
7位 映画おしりたんてい シリアーティ
8位 ウェディング・ハイ
9位 仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル
10位 あんさんぶるスターズ!!-Road to Show!!-
俳優の菅田将暉さんが3月23日、東京都内で行われた映画「人はなぜラブレターを書くのか」(4月17日公開、石井裕也監督)の完成披露試写会に登壇した。
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