キングダム:第4シリーズ第13話「咸陽の動き」 もう一つの勢力“後宮派”が動く!

「キングダム」の第4シリーズの第13話「咸陽の動き」の一場面(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会
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「キングダム」の第4シリーズの第13話「咸陽の動き」の一場面(C)原泰久/集英社・キングダム製作委員会

 原泰久さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「キングダム」の第4シリーズの第13話「咸陽の動き」が、NHK総合で7月2日深夜0時から放送される。

 秦軍の騰、魏軍の呉鳳明をそれぞれ総大将とした著雍の戦いを終え、秦国は今後に向けて軍事重要拠点のさらなる強化を目指すことになり、王都・咸陽の動きも慌ただしくなる。そんな中、エイ政率いる大王派、呂不韋率いる相国派に並ぶもう一つの勢力、エイ政の実母・太后を頂点とする後宮派が突然、軍事拠点の一つ、山陽一帯の統治を申し出る。後宮派は、三大宮家が推す宦官(かんがん)のロウアイに山陽長官を任せると告げる。

 「キングダム」は、2006年から「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガ。中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す信の活躍や、後に始皇帝の名で知られるようになる秦王・エイ政ら英雄たちのドラマを描く。

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