動く実物大ガンダム:GUNDAM FACTORY YOKOHAMA再オープン 「水星の魔女」前日譚上映 限定ガンプラも

「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のビジュアル(C)創通・サンライズ・MBS
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「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のビジュアル(C)創通・サンライズ・MBS

 高さ約18メートルの動く実物大ガンダムを設置しているGUNDAM FACTORY YOKOHAMA(横浜市中区)が7月16日に再オープンする。同施設は5月9日からは動く実物大ガンダムのメンテナンスのため、休業していた。

 7月16~31日には「ガンダム」シリーズの新作テレビアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の前日譚(たん)「PROLOGUE」を上映する。限定商品として簡易装着式の増加装甲、補助バーニア、武装を追加したHMT(ハイマット)仕様のガンダムのプラモデル「1/144 RX-78F00 HMT ガンダム高機動型」(2530円)や卵殻プラスティックを使用したプラモデル「GUNDAM NEXT FUTURE 限定 ENTRY GRADE 1144 RX-78-2 ガンダム[クラシックカラー]」(1100円)を販売する。

 7月30日からはグルメイベント「GFY サマーフェア」を開催。8月6、7日には、夏休み自由研究企画として、小中学生を対象に動く実物大ガンダムの仕組みを学ぶプログラムを提供する。

 実物大ガンダムを動かすプロジェクトは、2014年に「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」として始動。ガンダムが人類とスペースノイドの戦いをくぐり抜け、機体は失われたと言われていたが、山下ふ頭近郊でパーツが大量に発見され、エンジニアたちが研究、分析、再構築した……という設定。実現可能性、安全性、デザインなどを考慮して、研究者、エンジニアなどが検証、設計した。

 腕や脚が可動し、歩行しているかのような動き、両腕を上げるポーズ、腰をわずかにかがめ、少し上を向く発進ポーズ、名シーンのラストシューティングをイメージして右腕を上げるポーズなどが可能。2020年12月19日にオープンした。

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