葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
原泰久さんの人気マンガを俳優の山崎賢人さん主演で実写化した映画「キングダム」の続編「キングダム2 遥かなる大地へ」(佐藤信介監督)で、新たな場面写真が8月13日、公開された。原さんが「『1』よりもさらに物理的に体が大きくなられていて本当にすごかった」と絶賛する、王騎(大沢たかおさん)の姿などが収められている。
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原さんは「信(山崎さん)と王騎が話しているシーンは、“大将軍と話をしている”ということで、原作では王騎をかなり大きく描いて誇張していましたが、映画でもそう見えたのが衝撃的でしたね」とコメント。秦国の大将軍・ヒョウ公(豊川悦司さん)については「ヒョウ公はもっともっと見ていたいくらいにカッコよかった!」と話し、「ビジュアルはもちろんですが、王騎との最後のシーンが大好きです」と明かした。
前作から約3年の時を経て公開された続編では、「山崎賢人くんは本当に信っぽいと思います。前作の時にも感じていましたが、今作では『もうこれはいよいよ信だな』と(笑い)」と告白。
「『1』の時は巻き込まれていくキャラクターだったのが、『2』は漂の死を受け止め自ら戦場に出ていく姿に、中心がドスンと重くなった印象を受けました。賢人くん自身も体が分厚く、顔つきも男らしくなっていて、前作以上に成長した信がそこにあり一段とカッコ良かったですね!」と語った。
前作に続き、監督を手がける佐藤信介さんは、今作で登場した羌カイについて「清野さんは口で説明できないくらい絶妙な羌カイを作り上げてくださいました。羌カイがリアルにいたとしたら、きっとこんな感じなんだろうと思わされましたし、羌カイの持つ悲哀やドラマを目の前で見せてもらいました」とコメント。
公開後に話題となったヒョウ公軍所属の千人将・縛虎申(ばくこしん、渋川清彦さん)については「『イカれたヤツ』と言われていますが、彼には彼なりに一本筋が通っていて曲がっていない。めちゃくちゃに見えるかもしれないけれど、ちゃんと思いを果たす。それが縛虎申の真の姿なんです。渋川さんが明確に演じてくれたことによって、縛虎申の貫かれたストーリーが伝わってきました」と話した。
「キングダム」は、2006年からマンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガ。コミックスの累計発行部数は8700万部以上。中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す信や、後に「秦の始皇帝」となる秦王・エイ政たちの活躍を描く。テレビアニメ第4シリーズがNHK総合で放送中。前作の映画「キングダム」は2019年4月19日に公開され、興行収入が57億3000万円を突破するなどヒットした。
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