機動戦士ガンダム 水星の魔女:テレビアニメ第2クールが“日5”で2023年4月スタート

「ガンダムカンファレンス Autumn 2022」の様子
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「ガンダムカンファレンス Autumn 2022」の様子

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの新作テレビアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の第2クールが、2023年4月からMBS・TBS系の日曜午後5時のアニメ枠“日5”で放送されることが分かった。「水星の魔女」は、第1クールが10月2日から同枠で放送される。

 “日5”では、劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」、太田垣康男さんのマンガが原作のOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)「機動戦士ガンダム サンダーボルト」のテレビエディションが2023年1~3月に放送される。9月29日、東京都内で開催されたイベント「ガンダムカンファレンス Autumn 2022」で発表された。

 「水星の魔女」のキャッチコピーは「その魔女は、ガンダムを駆る。」で、多くの企業が宇宙に進出し、巨大な経済圏を構築した時代のA.S.(アド・ステラ)122が舞台となる。モビルスーツ産業最大手・ベネリットグループが運営するアスティカシア高等専門学園に、辺境の地・水星から主人公の少女スレッタ・マーキュリーが編入してくる。

 「ひそねとまそたん」「キズナイーバー」などの小林寛さんが監督を務め、「コードギアス 反逆のルルーシュ」などの大河内一楼さんがシリーズ構成・脚本を担当。市ノ瀬加那さんが主人公のスレッタ・マーキュリー、Lynnさんが容姿端麗、成績優秀でアスティカシア高等専門学園の経営戦略科2年のミオリネ・レンブランを演じる。

 MBS・TBS系の日曜午後5時のアニメ枠“日5”で10月2日から放送される。

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