ぼっち・ざ・ろっく!:テレビアニメ新ED「なにが悪い」公開 「あのバンド」も配信開始

「ぼっち・ざ・ろっく!」の第8話の劇中曲「あのバンド」のビジュアル(C)はまじあき/芳文社・アニプレックス
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「ぼっち・ざ・ろっく!」の第8話の劇中曲「あのバンド」のビジュアル(C)はまじあき/芳文社・アニプレックス

 「まんがタイムきららMAX」(芳文社)で連載中のはまじあきさんの4コママンガが原作のテレビアニメ「ぼっち・ざ・ろっく!」の第8話「ぼっち・ざ・ろっく」が、TOKYO MXほかで11月26日深夜に放送され、新たなエンディング(ED)楽曲が公開された。タイトルは「なにが悪い」で、バンド「the peggies」の北澤ゆうほさんが、アニメに登場する「結束バンド」に楽曲を提供。鈴代紗弓さんが演じる伊地知虹夏がボーカルを担当した。

 楽曲を手掛けた北澤さんは「いわゆる世間のうたう“青春”に自分の居場所がないと気付いた時、もはや人生レベルで行く先が一瞬曇って見えるんですよね。私はそうでした。でも今思えばそれこそが私だけの“青春”の入り口だったんだなとも思うのです。結束バンドのみんなもそうなんじゃないかな、今まさに彼女たちだけの青春の入り口をくぐっている最中なんじゃないかな、と勝手に共鳴しながら『なにが悪い』という曲を書かせていただきました。皆さんの胸の奥に届きますように!」とコメントを寄せている。

 第8話で、結束バンドが演奏した楽曲「あのバンド」がApple Music、Spotifyほかで配信をスタートした。同曲は、樋口愛さんが作詞、草野華余子さんが作曲、三井律郎さんが編曲を担当。リリックビデオがYouTubeで公開された。

 「ぼっち・ざ・ろっく!」は、2018年から連載中の音楽マンガ。ギターを愛する孤独な少女・後藤ひとりが、ひょんなことから伊地知虹夏が率いる結束バンドに加入することになる……というストーリー。アニメは、斎藤圭一郎さんが監督を務め、CloverWorksが制作する。

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