名探偵コナン:劇場版最新作「黒鉄の魚影」特報公開 舞台は八丈島近海 涙流す灰原「助けて、工藤くん」

「名探偵コナン」の劇場版アニメ第26弾「名探偵コナン 黒鉄の魚影」のビジュアル(C)2023青山剛昌/名探偵コナン製作委員会
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「名探偵コナン」の劇場版アニメ第26弾「名探偵コナン 黒鉄の魚影」のビジュアル(C)2023青山剛昌/名探偵コナン製作委員会

 人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第26弾「名探偵コナン 黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)」(立川譲監督、2023年4月14日公開)の特報が12月1日、YouTubeで公開された。特報は、<あの方>のメールアドレスを示す「七つの子」のメロディーに似たプッシュ音から始まり、黒ずくめの組織のジンの「言っただろ、逃げ場はねえって」という言葉に驚がくの表情で振り向く灰原哀が映し出され、決死の表情でハンドルを切る阿笠博士、現FBIの赤井秀一、警視庁の黒田兵衛らが登場した。コナンのものと思われるメガネをかけて涙を流す灰原が描かれ、「助けて、工藤くん……」というせりふが流れた。

 新作の舞台が東京・八丈島近海となることも発表された。八丈島近海では、世界の防犯カメラをつなぐための海洋施設・パシフィック・ブイの本格稼働に向けて、世界各国のエンジニアが集結し、顔認証システムを応用した新技術のテストが進められており、黒ずくめの組織による女性エンジニアの誘拐事件が起こる。彼女が持っていた、ある情報を記すUSBが組織の手に渡り、灰原のもとにも黒い影が忍び寄る……というストーリー。

 「名探偵コナン」は、江戸川コナンが次々と起こる難事件を解決する姿を描いたマンガで、1994年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載をスタート。テレビアニメが1996年から放送されている。

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