転スラ:劇場版アニメ「紅蓮の絆編」 興収5億円突破 38万人動員

「劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編」に登場するヴィオレ(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会
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「劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編」に登場するヴィオレ(C)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 小説投稿サイト「小説家になろう」で人気のライトノベルから生まれたアニメ「転生したらスライムだった件(転スラ)」の劇場版「劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮(ぐれん)の絆編」(菊地康仁監督)が、11月25日の公開から6日間で興行収入が5億円を突破したことが分かった。観客動員数は38万人を突破した。

 「転スラ」は、小説投稿サイト「小説家になろう」で人気の伏瀬さんのライトノベル。現代社会のサラリーマンが異世界に転生して活躍する姿を描いている。川上泰樹さんが手がけるコミカライズが「月刊少年シリウス」(講談社)で連載されている。シリーズ累計発行部数は3000万部以上。テレビアニメ第1期が2018年10月~2019年3月、第2期の第1部が2021年1~3月、第2部が同7~9月に放送された。テレビアニメ第3期の制作が発表されたことも話題になっている。

 劇場版は、伏瀬さんがストーリー原案を手がける完全新作。女優の福本莉子さんがラージャ小亜国の女王・トワの声優を務めることも話題になっている。

 12月9日から、入場者プレゼント第2弾としてディアブロとヴィオレがにらみ合う様子を描いた特製イラストカードを配布する。カードの裏面にはゲーム「転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚 まおりゅう」の専用コードが付く。限定30万部。

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