秋元真夏:「乃木坂46」最後の1期生が卒業へ 「大好きな人たちが作るここから先の乃木坂を見ていきたい」

アイドルグループ「乃木坂46」からの卒業を発表した秋元真夏さん
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アイドルグループ「乃木坂46」からの卒業を発表した秋元真夏さん

 アイドルグループ「乃木坂46」の秋元真夏さんが、2月26日をもってグループを卒業することが1月7日、明らかになった。自身の公式ブログで発表した。秋元さんはグループに残っている最後の1期生で、2019年からキャプテンを務めてきた。2月26日に横浜アリーナ(横浜市港北区)で卒業コンサートを開催する。

 秋元さんは「卒業を決めたのは2022年の初めの頃」だと話し、「この言い方が正しいかわからないけどこんなに好きになる前に卒業の道を考えればよかったのかもって思っちゃうくらい乃木坂もメンバーもスタッフさんも、応援してくれるファンの皆さんも大好きで。でもそんな大好きな人たちが作るここから先の乃木坂を見ていきたい気持ちも同じくらいある。だから、卒業を決めました」とコメント。

 「生まれ変わってもアイドルになりたいし乃木坂46になりたい。そう思えるくらい大好きなグループに11年も居られて幸せでした」と思いをつづった。

 秋元さんは、2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格。高校卒業まで芸能活動を休止し、2012年からグループの活動に復帰した。

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