綾瀬はるか:世界遺産での映画撮影に「緊張感」 木村拓哉と和装姿を披露

T・ジョイ京都(京都市)で行われた「レジェンド&バタフライ」京都プレミアに登場した木村拓哉さん(左)と綾瀬はるかさん
1 / 3
T・ジョイ京都(京都市)で行われた「レジェンド&バタフライ」京都プレミアに登場した木村拓哉さん(左)と綾瀬はるかさん

 木村拓哉さんの主演映画「レジェンド&バタフライ」(大友啓史監督、1月27日公開)の全国キャンペーンイベントが23日、京都市内で行われ、織田信長役の木村さんと濃姫役の綾瀬はるかさんが和装姿で登場した。

 キャンペーンは、名古屋市と岐阜市、福岡市でも開催され、撮影の拠点となった東映京都撮影所のある京都市で最後のイベントとなった。

 映画の撮影は、世界遺産の仁和寺(京都市)など、重要文化財を使って行われた。綾瀬さんは「普段、なかなか入れない場所で撮影させていただいたのですが、メークをしてお着物を着た状態で足を踏み入れると、グッとしまった空気感の中で、実際に生きていた人生の大先輩を演じさせてもらうことへの緊張感を、良い意味で味わえる貴重な経験でした」とロケを振り返った。

 木村さんは「その時間をずっと過ごしてきたもの自体に勝る説得力はないですし、京都の重要文化財や国宝を歩かせていただくことによって、フィクションの現場にノンフィクションのエッセンスを与えてもらえたなと思います」と話した。

 和装について木村さんは「きょうのためだけに作られた着物で、非常に感傷に浸っております」と喜びを語った。

 「レジェンド&バタフライ」は、信長(木村さん)と濃姫(綾瀬さん)が手を携え、共に天下統一へと突き進んでいく愛の物語。連続ドラマ「リーガルハイ」「コンフィデンスマンJP」の古沢良太さんと、映画「るろうに剣心」シリーズなどの大友監督がタッグを組む。

 名古屋市と岐阜市で21日、福岡市でも22日、木村さんらが舞台あいさつを行った。

写真を見る全 3 枚

映画 最新記事