二宮和也さんが10月6日、東京都内で行われた主演映画「アナログ」(タカハタ秀太監督)の初日舞台あいさつに登場。締めのあいさつを求められた二宮さんは、「この映画を見て、奇跡というものは存在するとか、縁だとか運だとか、一日一日同じ日はない」と感じたと口にし、「何が起こるかわからない中で自分たちはずっと生きていくと思いながら会場に向かっていたら、元気に歩いている大野智に会いました。街中をすごく元気に歩いていました(笑い)」と明かし、会場から歓声が上がっていた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
二宮さんは大野さんと遭遇したときのことを、「車を運転しているときに何か見たことある人が歩いていると思ってびっくりした。こんなことあるんだって」と説明。「(大野さんに)『何しに行くの』と聞かれて舞台あいさつと答えたら『へえ頑張ってね~』って(笑い)」と大野さんの口調をまねながら話した。
二宮さんは「縁でつながっているなと思わざるを得ないシチュエーション。そういう面白い出会いもあるし、毎日ずっと一生懸命生きていくものだなと改めて思った」としみじみ。そして「そういうことを改めて感じさせていただける、見終わった後に大切な人が自然に浮かんでくるような映画になっているので、何回も見ていただければ」と呼びかけていた。
映画、ビートたけしさんの恋愛小説「アナログ」を映画化。手作り模型や手書きのイラストにこだわるデザイナーの水島悟(二宮さん)と、携帯電話を持たない謎めいた女性・美春みゆき(波瑠さん)が喫茶店「ピアノ」で出会い、「毎週木曜日にこの喫茶店で会いましょう」と約束を交わす。ゆっくりと関係を紡いでいく中、思いを募らせた悟がプロポーズを決意するが、当日の木曜日にみゆきが現れず……というストーリー。
舞台あいさつには、波瑠さん、桐谷健太さん、浜野謙太さん、「なにわ男子」の藤原丈一郎さん、板谷由夏さん、タカハタ監督も出席した。
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…
累計発行部数が100万部を突破した東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」(伊藤智彦監督、1月30日公開)の入場者特典として、東野さんによる書き下ろしの新作オリジ…
2026年が仮面ライダーの生誕55周年にあたることを記念した「仮面ライダームービープロジェクト」の始動が発表された。1月7日正午には東映の公式サイト「仮面ライダーWEB」で、27…
WOWOWは1月7日、キネマ旬報とタッグを組んで「映画検定2026」公式サイトをグランドオープンしたと発表した。映画検定は「映画を知って、映画をもっと楽しもう」をテーマに2006…
DCユニバース最新映画「スーパーガール」(クレイグ・ギレスピー監督)が2026年夏に国内公開されることが分かった。映画のティザービジュアルと予告編が公開された。