ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#38「ゴールド・E(エクスペリエンス)・レクイエム」
2月3日(火)放送分
アニメ「機動戦士ガンダムSEED」シリーズのイベント「機動戦士ガンダムSEED FESTIVAL ~CONNECT あの時代を超えて~」が11月19日、文京シビックホール(東京都文京区)で開催された。イベントには、キラ・ヤマト役の保志総一朗さん、ラクス・クライン役の田中理恵さん、シン・アスカ役の鈴村健一さん、アスラン・ザラ役の石田彰さん、オルフェ・ラム・タオ役の下野紘さん、西川貴教さん、玉置成実さんが登場。2024年1月26日に公開される完全新作となる劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」について語った。
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新作に登場する新キャラクター、モビルスーツ、ストーリーなどは発表されているが、謎も多い。声優陣の収録は既に終わっているといい、保志さんは「みんなの妄想が膨らんでいると思う。みんなの妄想を軽く覆す」と語り、田中さんはラクスについて「今まで一番前に出ている。『SEED』『DESTINY』のラクスではない」と明かした。
イベントでは、保志さん、田中さん、石田さん、鈴村さんが生アフレコを披露。キラ、ラクス、アスラン、シンの視点で「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のストーリーを振り返った。西川さんが「INVOKE -インヴォーク-」「ignited -イグナイテッド-」「Meteor -ミーティア-」、玉置さんが「Believe」「Realize」「Reason」を歌った。西川さんが「西川貴教 with t.komuro 」名義で主題歌「FREEDOM」を担当することも発表された。
「機動戦士ガンダムSEED」は、地球連合軍と武装組織ザフトの戦争が混迷を極める中、中立コロニーのヘリオポリスで暮らすコーディネイターの少年キラ・ヤマトが戦いに巻き込まれる……というストーリー。2002年10月~2003年9月に放送され、“21世紀のファーストガンダム”とも呼ばれている。これまでの「ガンダム」シリーズのファンに加え、多くの女性層を獲得し、最高視聴率8.0%を記録。続編「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」が2004年10月~2005年10月に放送され、最高視聴率8.2%を記録した。ガンプラ(プラモデル)も好調で、小学生を中心に“第二次ガンプラブーム”を巻き起こした。シリーズの累計パッケージ販売数は400万本以上。
「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」は「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の続編で、福田己津央監督らテレビアニメのスタッフが再集結する。舞台となるC.E.(コズミック・イラ)75では戦いがまだ続いており、独立運動、ブルーコスモスによる侵攻などを沈静化するべく、世界平和監視機構・コンパスが創設され、キラたちが各地の戦闘に介入する。コンパスは、新興国・ファウンデーションからブルーコスモス本拠地への合同作戦を提案されることになる。2024年1月26日に公開される。
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