薬屋のひとりごと
第35話 狩り
3月19日(木)放送分
人気サッカーマンガ「ブルーロック」の人気キャラクターの凪(なぎ)誠士郎を主人公としたスピンオフ「ブルーロック -EPIOSODE 凪-」が原作の劇場版アニメ「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」(石川俊介監督)が4月19日の公開から14日間で興行収入が10億円を突破したことが分かった。興行収入が約10億2000万円を記録し、観客動員数は75万人を突破した。
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劇場版のヒットを記念して、本編映像の一部がYouTubeで公開された。日本のW杯優勝のために雇われた絵心甚八が「ブルーロック(青い監獄)とは何か」を全国から集められたよりすぐりの300人の高校生フォワードたちに説明する場面で、劇場版の主人公・凪誠士郎と相棒・御影玲王も日本フットボール連合からの招待を受け、ブル―ロックに参加しようと会場に集まったが、凪は乗り気でない様子。
絵心からの「世界一のエゴイストでなければ、世界一のストライカーにはなれない」「常識を捨てろ。ピッチの上ではお前が主役だ」という挑戦的な言葉に感化され、テレビシリーズの主人公・潔世一が誰よりも先に次なるステージに向かって走り出し、高校生たちも続々とブルーロックの扉に向かう。会場には凪と玲王だけとなるが、凪は「たぶん俺にはブルーロックは向いてないし、きっと退屈ですぐ帰りたくなる」と帰ろうとする。そんな凪の発言に絵心が「お前はまだ自分のエゴを理解していない」と挑戦的な言葉を投げかけ映像となっている。
第3週目の入場者プレゼントとして描き下ろしのミニ色紙が5月3日から配布されることも明らかになった。凪と玲王の全2種。
「ブルーロック -EPIOSODE 凪-」は、2022年6月から「別冊少年マガジン」(講談社)で連載中。桁外れのサッカーセンスを持つ凪誠士郎と、大企業・御影コーポレーションの御曹司・御影玲王が出会い、W杯優勝を目標に共にサッカーを始めることになる……というストーリー。劇場版アニメはテレビアニメで副監督を務めた石川さんが監督を務め、岸本卓さんが構成・脚本を手がける。エイトビットが制作する。
「ブルーロック」は、金城宗幸さん原作、ノ村さん作画のマンガで、「週刊少年マガジン」(同)で2018年から連載中。日本をサッカーW杯優勝に導く“絶対的エースストライカー”を誕生させるための国を挙げたプロジェクト・ブルーロック(青い監獄)がスタートし、集められた300人の高校生が戦いを繰り広げることになる。ストライカー300人の生き残りをかけたバトルロイヤルを描くという斬新な設定、個性的なキャラクターが人気を集めている。コミックスの累計発行部数は3000万部以上。テレビアニメの第1期が2022年10月~2023年3月に放送された。第2期の制作も発表されている。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第37話「ヒンメルの自伝」が3月20日に放送される。
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