薬屋のひとりごと
第19話 偶然か必然か
3月11日(水)放送分
小学館ガガガ文庫(小学館)のライトノベルが原作のテレビアニメ「負けヒロインが多すぎる!」の戦略発表会が6月9日、東京都内で開かれた。記者会見風の発表会で、主人公・温水和彦役の梅田修一朗さんが司会を務め、“負けヒロイン”の八奈見杏菜役の遠野ひかるさん、焼塩檸檬役の若山詩音さん、小鞠知花役の寺澤百花さんが、独自の視点でアニメをアピールした。
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発表会では、“シンガー・ソングライター宇宙人”のぼっちぼろまるさんがオープニングテーマ「つよがるガール feat. もっさ(ネクライトーキー)」を担当することが発表され“負けヒロイン”が描かれたメインビジュアル、“負けヒロイン”が登場するメインPVが公開された。
遠野さんはメインビジュアルを「THE・青春」「マケインたちの可愛さ」「温水」、若山さんはメインPVを「エモさ」「にぎやかコメディー」、寺澤さんはオープニングテーマを「「アーティストについて」「ポップで疾走感あふれるメロディー」「マケインらしさ全開の歌詞」をキーワードにプレゼンした。
「ニュータイプ」「アニメイトタイムズ」「MANTANWEB」の記者が記者席に座り、質疑応答では記者の質問に3人が答えた。最後に“恋の成就”を祈願して、3人がだるまの目入れにも挑戦した。
声優陣は、テレビアニメの第1話の一部を試写したといい、遠野さんは「どんなに期待値を上げても裏切らない第1話になっています」と語り、梅田さんは「本当に最高です!」と絶賛した。
司会を務めた梅田さんは、緊張もあったようだが「みんながフォローしてくれました。現場でもそんな感じなんです」と明かし、収録現場の雰囲気のよさが垣間見えるような戦略発表会となった。
同作は、雨森たきびさん作、いみぎむるさんイラストのライトノベル。第15回小学館ライトノベル大賞でガガガ賞に選ばれたことも話題になった。食いしん坊な幼なじみ系ヒロインの八奈見杏菜、元気いっぱいのスポーツ系ヒロインの焼塩檸檬、人見知りの小動物系ヒロインの小鞠知花といった負けヒロイン(マケイン)によるドタバタ青春ストーリーが描かれている。アニメは、北村翔太郎さんが監督を務め、A-1 Picturesが制作する。7月13日からTOKYO MXほかで順次放送される。
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