ゴールデンカムイ:夏祭りコラボ第2弾 登別温泉「登別地獄まつり」 鶴見中尉が閻魔大王に! 描き下ろしビジュアル公開

「ゴールデンカムイ」と「登別地獄まつり」の描き下ろしコラボビジュアル(C)野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会
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「ゴールデンカムイ」と「登別地獄まつり」の描き下ろしコラボビジュアル(C)野田サトル/集英社・ゴールデンカムイ製作委員会

 「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された野田サトルさんのマンガが原作のテレビアニメ「ゴールデンカムイ」と日本伝統の夏祭りがコラボする企画の第2弾として、北海道・登別温泉の「登別地獄まつり」とコラボすることが分かった。登別温泉は、第七師団の療養地で、「登別地獄まつり」は閻魔(えんま)大王が鬼たちを引き連れて登別温泉に訪れるという伝説を由来とした祭り。閻魔大王に扮(ふん)した鶴見中尉を中心に、鬼の面を着けたキャラクターが描かれたコラボビジュアルが公開された。

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 「登別地獄まつり」の会場となる北海道・登別市登別温泉町の登別温泉極楽通りに、コラボビジュアルを使用した特製の巨大提灯(ちょうちん)が展示される。展示期間は8月23~25日。グッズを販売するポップアップショップが、登別温泉極楽通り沿いに8月22~25日にオープンする。

 「ゴールデンカムイ」は、「週刊ヤングジャンプ」で2014~22年に連載されたマンガ。かつて日露戦争で活躍した“不死身の杉元”が、北海道で死刑囚が隠した埋蔵金の手掛かりをつかみ、アイヌの少女らと共に冒険を繰り広げる姿を描く。

 テレビアニメ第1期が2018年4~6月、第2期が同年10~12月、第3期が2020年10~12月、第4期が今年4~6月に放送された。テレビアニメの最終章の制作が発表されている。

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