「ミスマガジン2020」のミス週刊少年マガジンで、“令和最強のグラビアクイーン”とも呼ばれる菊地姫奈さんが、2025年春公開予定の映画「V.MARIA」(宮崎大祐監督)で主演を務めることが10月24日、明らかになった。菊地さんが映画で単独主演を務めるのは初めてとなる。
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映画は、ヴィジュアル系バンドとの出会いを通じて、自分自身と葛藤しながらも成長していく女子高生・マリア(菊地さん)の姿を描く青春ストーリー。母子家庭で育ったマリアは、母の突然の死を受けて遺品整理を行う中、母がかつて大ファンだったヴィジュアル系バンドのCDやポスター、再生できないデモテープを見つける。母が隠していた秘密を知るために、マリアはライブハウスへと向かい、ヴィジュアル系の世界に触れる。
劇中には、90年代ヴィジュアル系バンドのアイテムや実在するライブハウスも登場と、同シーンへのリスペクトが詰まった作品となっている。
菊地さんは「今回、初主演のお話をいただき、マリアという大切な役を演じさせていただけることを大変うれしく思います」と明かし、「物語のカギとなっている『ヴィジュアル系バンド』は私自身、今まで深く触れたことがなかったジャンルでしたが、台本を読んで強い興味を持ちました。今では自分のプレイリストに入れてしまうほど、ヴィジュアル系バンドのとりこになっています。『ヴィジュアル系ロック』が大好きな方にはもちろん、今日までなじみのなかった方にもぜひ観ていただきたいです」と語っている。
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