名探偵コナン
#1193「キッドVS白馬 青の玉座(前編)」
3月14日(土)放送分
ファンタジア文庫(KADOKAWA)のライトノベルが原作のテレビアニメ「公女殿下の家庭教師」のメインキャストが発表され、声優の上村祐翔さんが主人公で、類まれな魔法技術を持つ青年・アレンを演じることが分かった。ハワード公爵家の公女殿下で魔法を使えない少女のティナ・ハワード役の澤田姫さん、ティナの専属メイドであるエリー・ウォーカー役の守屋亨香さん、アレンが腐れ縁と呼ぶリディヤ・リンスター役の長谷川育美さんが出演することも発表された。
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上村さんは「柔らかな雰囲気をまとうアレン役に選んでいただきとてもうれしいです。学生時代に家庭教師のアルバイトをしていたので、アレン役を務めることに不思議な縁を感じております。当時の経験がどこまで生きるかは未知数ですが、公女殿下を優しく導き、温かく支えるアレンの空気感を大切に、楽しく演じていきたいです。放送をお楽しみに! どうぞよろしくお願いします!」とコメント。
澤田さんは「テレビアニメ化情報解禁おめでとうございます! ティナ・ハワード役を演じさせていただきます、澤田姫です。ティナちゃんの一生懸命な姿や、コロコロと変化する可愛らしい姿も余すことなく大切に演じさせていただきます。すてきな作品にすてきな皆さまと携わらせていただくことができ、本当に幸せです。どうぞよろしくお願いいたします」と話している。
守屋さんは「原作を読んで、エリー役のオーディションを受けた時からしっかり者なのになんだか慌ただしくて表情がコロコロ変わる彼女がとっても可愛くて仕方ありませんでした……! これから始まるアフレコも本当に楽しみで心優しいエリーと一緒に私も成長していけたらと思います。大切に大切に演じますのでどうぞよろしくお願いいたします!」と話している。
長谷川さんは「『公女殿下の家庭教師』アニメ化おめでとうございます! リディヤ役として関わることができてうれしいです! リディヤは勝気な性格とデレた時の可愛さが魅力的な女の子です。とはいえアフレコはまだこれからなので、共演者の皆さんとの掛け合いなどを通してどんなリディヤになっていけるのか私自身もワクワクしています! ぜひ楽しみにしていてください!」と語っている。
同作は、七野りくさん作、curaさんイラストのライトノベル。魔法の実力が人生を左右する世界を舞台に、簡単な魔法すら使えない公爵令嬢・ティナに封じられた才能が、魔法を愛する優しき家庭教師の常識を覆す教えによって開花していく……というストーリー。第3回カクヨムWeb小説コンテストの異世界ファンタジー部門で大賞に選ばれたことも話題になった。2025年放送。
監督:長山延好▽助監督:石栗和弥▽シリーズ構成:清水恵▽キャラクターデザイン:豊田暁子▽サブキャラクターデザイン:竹本早耶香▽プロップデザイン:大出翔平▽衣装デザイン:山田菜都美▽美術設定:長澤順子▽美術監督:海野よしみ▽色彩設計:山弥夕夏▽撮影監督:豊岡茂紀▽3Dディレクター:高倉健志▽編集:岡祐司▽音響監督:立石弥生▽音響制作:ビットグルーヴプロモーション▽音楽:羽岡圭▽音楽制作:キングレコード▽アニメーション制作:スタジオブラン
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