渡邊渚:「割とすっと書けた感じ、苦じゃなかった」“5万字超”に込められた思い 闘病の日々も「恐れず」に

初のフォトエッセー「透明を満たす」について語った渡邊渚さん

初のフォトエッセー「透明を満たす」について語った渡邊渚さん

 元フジテレビアナウンサーの渡邊渚さんの初のフォトエッセー「透明を満たす」(講談社)が、1月29日に発売された。5万字を超える長編エッセーを書き下ろした渡邊さんは「私にとって5万字はそんなに苦じゃなかったんですね。割とすっと書けた感じ」と執筆を振り返る。昨年10月に「PTSD 心的外傷後ストレス障害」を患っていたことを公表した渡邊さんの、約1年半前からの闘病についても克明に記されているが「そこは恐れずに書こうと思いました」という渡邊さんに話を聞いた。

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