俳優の永野芽郁さんとマンガ家の東村アキコさんがこのほど、カナダ・モントリオールで開かれた「第29回ファンタジア国際映画祭」に出席。同映画祭では永野さん主演の映画「かくかくしかじか」の上映会が行われ、永野さんと東村さんの舞台あいさつが急きょ行われた。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
登壇した永野さんは「ボンソワール(こんばんは)、永野芽郁です。きょうは来てくれて本当にどうもありがとうございます。ぜひ映画を楽しんでいただけるとうれしいです」と流ちょうなフランス語と英語であいさつ。
モントリオールの雰囲気については、「モントリオールは都会と地元(田舎)が混ざったような雰囲気で、初めて伺ったのですが、とても落ち着く場所でした」と語った。
上映終了後には現地映画ファンからスタンディングオベーションが起きて、永野さんは「とにかく先生の真似ができたらいいなと思っていたのですが、先生のチャーミングさがモニターに映っていたらいいなと思います」と東村さんを演じる上で意識したことを明かした。
東村さんは「永野芽郁という女優は素晴らしい、この人しかこの役をできる人はいなかったと改めて皆さんの反応を見て思いました。日本ではよく似ているって言われるんです」とコメントし、ファンからは割れんばかりの拍手がわき起こった。
現地の映画ファンの反応を受け、永野さんは「すごく盛り上がってくださって、やっぱり言葉の壁もあるのかなと思っていたんですが、私たちが日本語でお話してもみなさんすごく笑顔でずっと聞いてくださって、映画を心待ちにしてくださっていたんだなというのを、みなさんの反応から感じることができてとてもありがたかったです」とコメントした。
映画は、マンガ「ママはテンパリスト」「海月姫」「東京タラレバ娘」で知られる東村さんが、自身の経験をもとに描いた同名マンガが原作。マンガ家になる夢を持ちながら、ボーっとした日々を過ごすぐうたらな高校生・明子(永野さん)が主人公。人気マンガ家を目指していく彼女には、最恐の絵画教師・日高先生(大泉洋さん)との9年間の戦いの記録と、先生に言えなかった、残酷な「嘘」と「秘話」が隠されていて……という物語。
今年生誕55周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズの今後の展開と新規プロジェクトを発表する「仮面ライダー生誕55周年発表会」が4月3日、東京都内で開かれ、「仮面ライダーカブト」(2…
水嶋ヒロさんが主演を務めた特撮ドラマ「仮面ライダーカブト」(2006~07年)の完全新作となる、Vシネクスト「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」が制作されることが分かっ…
4月3日公開の映画「黄金泥棒」(萱野孝幸監督)で主演を務めた田中麗奈さん。映画は、実話から着想を得た痛快なクライムコメディーで、“金(きん)”に魅せられた平凡な主婦・美香子を演じ…
DCユニバース最新映画「スーパーガール」(クレイグ・ギレスピー監督、6月26日公開)の本予告映像が4月1日、公開された。映像の冒頭では、スーパーガール/カーラ・ゾー=エル(ミリー…
俳優の鈴鹿央士さんが、映画「藁にもすがる獣たち」(城定秀夫監督、9月25日公開)に主演することが4月1日、明らかになった。超特報映像とコンセプトビジュアルが解禁された。