葬送のフリーレン 第2期
第31話 好きな場所
1月30日(金)放送分
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期の完成披露上映イベントが1月11日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で開催され、フリーレン役の種崎敦美さん、フェルン役の市ノ瀬加那さん、シュタルク役の小林千晃さんが登場。第2期の見どころを語った。
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種崎さんは、フリーレン、フェルン、シュタルクの新パーティーについて「チームワークがすごいですよね。“あうん”みたい」と話すと、小林さんは「確かに! バトルシーンもそうですし、連携プレーが多い。敵が強大になっている分、全力で向かわないと勝てない。連携プレーが光っています」とうなずいた。
この日は第2期の第1、2話が世界最速で上映された。小林さんは第2期について「第1期の終盤は、魔法の激しい演出がありましたが、それに比べると、ゆっくりしたテンポ感で始まって、それがフリーレンらしい世界観を醸し出しています。日常と緊迫したバトルのメリハリを楽しめます」と語った。
市ノ瀬さんは「シュタルクとフェルンの“あのシーン”も好きですよ。可愛いやり取りがあるんです。早く見てほしいです」と匂わせると、種崎さんは「ザインが二人(フェルンとシュタルク)に『もう付き合っちゃえよ』と言っていましたが、第1話からそこも通り越しているんじゃない?」と話した。
イベントでは、人気バンド「Mrs. GREEN APPLE」が第2期のオープニングテーマ「lulu.」を担当することや“南の勇者”役の井上和彦さんが出演することが発表され、井上さんがサプライズで登場した。
「葬送のフリーレン」は、山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガで、「週刊少年サンデー」で2020年4月に連載をスタートした。魔王を倒した勇者一行の魔法使いで、エルフゆえに長寿であるフリーレンが仲間の死を経験し、“人を知るため”に旅をすることになる。マンガ大賞2021、第25回手塚治虫文化賞の新生賞、第69回(2023年度)小学館漫画賞、第48回講談社漫画賞の少年部門に選ばれた。コミックスの累計発行部数は3200万部以上。
テレビアニメ第1期が、日本テレビのアニメ枠「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」で2023年9月~2024年3月に放送された。第2期は、同枠で1月16日から毎週金曜午後11時に放送される。
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