プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202601152526
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
世界のトップアスリートが集結し、「Open always wins」の信念を体現
ミラノ・コルティナ2026に向けてカウントダウン開始 新たな「Team Samsung Galaxy」を発表 冬季オリンピック・パラリンピックに挑む世界のトップアスリートが集結し、 「Open always wins」の信念を体現
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601152526-O1-t3RBjcGH】
サムスン電子(韓国本社、以下Samsung)は、オリンピックおよびパラリンピックのワールドワイドパートナーとして、ミラノ・コルティナ2026オリンピック・パラリンピック冬季競技大会に向けた新たな「Team Samsung Galaxy」のアスリート陣を発表しました。新チームは、17カ国から選出された68名のアスリートで構成され、オリンピック競技とパラリンピック競技を代表するメンバーが名を連ねています。Team Samsung Galaxyは、競技の内外で「オープン」であるという姿勢が評価され、メンバーが選出されました。
■「Open always wins」を胸に、ミラノ・コルティナ2026への挑戦
アスリートたちは、オリンピック・パラリンピック冬季競技大会に向けた歩みを通じて、それぞれのストーリーを発信。ミラノ・コルティナ2026におけるSamsungのコアメッセージである「Open always wins」を伝えていきます。本テーマは、パリ2024で初めて掲げられたもので、オープンであることは新しい視点と無限の可能性を生み出すというSamsungの信念を象徴しています。Team Samsung Galaxyは、オープンであることにより人生やキャリアを導いてきたアスリートひとり、ひとりの実体験を共有することで、このメッセージを世界中のファンへ届けます。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601152526-O3-F1sHA5m1】
サムスン電子常務兼モバイルエクスペリエンス(MX)事業部 エクスペリエンスマーケティンググループ長Sophia Kimは次のように語りました。「オリンピック・パラリンピックの中心にいるのは、アスリートとファンです。Samsungは、アスリートが自身の歩みを発信する方法から、ファンが大会を体験する方法に至るまで、両者の距離をさらに近づけ体験をよりつながりのあるものにできることを誇りに思います。Team Samsung Galaxyとともに、大会を通じて新たな視点と無限の可能性を切り拓いていくことが、私たちがファンやコミュニティに届けたい『Open always wins』というメッセージです。」
■「オープンであること」を体現するアスリートたち
スノーボード、スピードスケート、スキー、ボブスレー、クロスカントリースキーなど、創造性や自己表現、そしてプレッシャーの中での高いパフォーマンスが求められる競技を含む9つの主要種目にわたり、Team Samsung Galaxyは冬季スポーツの多様性を象徴するアスリート陣で構成されています。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601152526-O2-6CZ0cjpq】
ミラノ・コルティナ2026に向けたTeam Samsung Galaxyには、オリンピック・フリースタイルスキー金メダリストのAlex Hall(アメリカ)、フリースタイルスキーの兄妹アスリートであるMiro TabanelliとFlora Tabanelli(イタリア)、世界初のスノーボードトリックを次々と生み出す革新的なライダーIan Matteoli(イタリア)、ショートトラック・スピードスケートの世界選手権で複数回優勝し、オリンピックメダリストでもあるMinjeong Choi(韓国)、フリースタイルスキー世界王者のZoe Atkin(イギリス)に加え、スノーボードでオリンピック2大会連続金メダルを獲得したAnna Gasser(オーストリア)が名を連ねます。アルペンスキーでは、パラリンピックおよび世界選手権で数々のタイトルを獲得してきたArthur Bauchet(フランス)や、国際舞台で豊富な経験を持つAdam Žampa(スロバキア)が参加。また、フィギュアスケート界からは、世界選手権優勝経験を持つAlysa Liu(米国)と、2度の世界王者に輝いたIlia Malinin(米国)といったトップスケーターも加わりました。
競技や国境を越え、Team Samsung Galaxyのアスリートたちは、それぞれの方法で「オープンであること」の精神を体現しています。創造性や粘り強さ、そして可能性を探求し続ける姿勢によって形づくられた彼らの歩みは、競技の枠を超えて世界中のファンにインスピレーションを与えています。こうした歩みは、オープンなマインドセットがパフォーマンスだけでなく、日常生活においても影響を与えることを示しており、ミラノ・コルティナ2026への道のりにおいても、競技の内外でその価値を発揮しています。
Ian Matteoliにとって、「オープンであること」は大胆な創造性として表れています。イタリアを代表する若手スノーボーダーの一人である彼は、競技会で史上初となるフロントサイド2160を成功させ、卓越した技術力と、進化を恐れないオープンな姿勢を世界に示しました。スノーボード一家で育ったIan Matteoliは、重い怪我からの復帰という困難を乗り越え、トップフォームへと返り咲く道を歩んできました。パフォーマンスとライフスタイルの両面でスポーツを捉える世代の一員として、スノーボードとスケートボードを行き来しながら、オープンなマインドを胸に、母国イタリアでの開催となるミラノ・コルティナ2026に臨みます。
Ian Matteoliは次のように語りました。「スノーボードは、僕にとって単なるスポーツではなく、人生の一部です。自分自身を表現する手段でもあります。怪我を経験してからは、スノーボードや人生への向き合い方が変わり、より強く、より創造的に、そしてこのスポーツを愛する理由と深くつながるために挑戦を続けてきました。母国イタリアで開催される大会に出場できることは本当に特別なことですし、Samsungのサポートは、これからも創造性を追求し続ける大きな原動力になっています。」
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601152526-O4-dSxD20Uy】
Mike Schultzにとって、「オープンであること」は再創造と粘り強さとして表れています。人生を大きく変える事故を経験した後も、思考やトレーニング、ものづくりにおいて新たな可能性を受け入れ続けることで、自身の競技人生を築いてきました。課題をチャンスへと転換するため、自ら義足を設計し、再びトップレベルの舞台へと復帰。創造性と柔軟性に根ざしたオープンなマインドセットを武器に、パフォーマンスやリカバリーへのアプローチを進化させ続け、パラリンピックで3つのメダルを獲得するとともに、世界選手権でも複数のタイトルを手にしています。彼のストーリーは、「オープンであること」が困難を目的ある前進へと変える力になることを示しています。
Mike Schultzeは、「創造性がなければ、今の自分はありません。事故の後、トレーニングや回復の方法を一から見直す必要がありました。新しいアイデアに心を開き、テクノロジーを活用して自分の身体をより深く理解することで、自信を持って再出発することができました。デジタルヘルスのようなツールが成長を支えてくれたことを考えると、Team Samsung Galaxyの一員になれたことは本当に不思議な感覚です。より賢くトレーニングし、アスリートとして前進し続けたいと思います。」と語りました。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601152526-O5-hE1rYUad】
Alex Hallは、都市部やバックカントリーを舞台にしたスキー映像を制作するフィルムブランドを立ち上げ、競技人生の幅を広げてきました。チューリッヒで育ち、その後パークシティへ移り住んだ彼は、二つの大陸をまたいで成長した経験から、技術的な正確さと芸術的な表現を融合させたグローバルな視点をフリースタイルスキーにもたらしています。ゲレンデを離れても、その先駆的なマインドは映像制作に生かされており、精神的な疲労を避けながら、新たなトリックの着想を得ています。スポーツ、アート、ストーリーテリングを自在に横断するその感性は、現代フリースタイルスキー界において最も創造的な存在の一人として高く評価されています。
Alex Hallは、「Team Samsung Galaxyの一員として、世界規模でアスリートとコミュニティをつなぐブランドを代表できることを誇りに思います。私にとって、スポーツに限界はありません。誰もが自分なりの方法で自己表現ができる存在であり、Samsungのテクノロジーは、雪上だけにとどまらず、あらゆる場所で私たちの可能性を後押ししてくれます。」
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601152526-O6-Hnk0q6RK】
Minjeong Choiは、自身の経験を通じて次世代のショートトラック・スピードスケーターにインスピレーションを与えることで、「オープンであること」を体現しています。女子1500mで2度のオリンピック金メダルを獲得し、スピードスケートで複数の世界記録を保持する彼女は、強いプレッシャーの中でも進化し続けてきた歩みを通じて、次の世代に新たな視点を示してきました。リーダーシップの面でも高く評価されるMinjeongは、常に調整し、学び、導き続ける姿勢によって、「オープンであること」がトップアスリートとしての持続性とパフォーマンスを支える原動力であることを示しています。
Minjeong Choiは次のように語りました。「北京2022冬季オリンピック・パラリンピック競技大会以降、再びTeam Samsung Galaxyに選ばれたことをうれしく思います。Team Samsung Galaxyは、スポーツを通じて可能性を広げるインスピレーションを常に届けてきました。ミラノ・コルティナ2026でも、Team Samsung Galaxyとともに、前向きな影響を生み出し続けていきたいと思います。」
■ミラノ・コルティナ2026への歩みをさらに前へ
Team Samsung Galaxyとともに、Samsungはオリンピック・パラリンピック・ムーブメントへの長年にわたるコミットメントを改めて示します。世界がミラノ・コルティナ2026に向けて歩みを進める中、Samsungは結果だけにとどまらない、アスリート一人ひとりのリアルなストーリーに光を当てていきます。テクノロジーを通じて、アスリート、ファン、そしてコミュニティをつなぐ価値としての「オープンであること」を改めて強調していきます。「Open always wins」や、オリンピック冬季競技大会に向けたSamsungの取り組みに関する最新情報は、ミラノ・コルティナ2026への道のりが進む中で、今後も順次発信していく予定です。
オリンピックにおけるSamsungの取り組み
Samsungは、1998年長野冬季オリンピック競技大会以来、オリンピックのワールドワイドパートナーを務めています。約30年にわたり、アスリートやファンは、Samsungの革新的なモバイルテクノロジーを通じてオリンピックの精神を世界中で共有してきました。Samsungは、ミラノ・コルティナ2026、そしてその先の未来に向けても、オリンピック競技大会におけるデジタル体験の進化を支え続けています。同社のオリンピック・ムーブメントへのコミットメントはまもなく4つ目の10年を迎え、ロサンゼルス2028まで継続する予定です。人工知能(AI)、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、5Gといった技術を活用した無線通信およびコンピューティング機器分野におけるサムスンの意義あるイノベーションは、オリンピック競技大会の体験のあり方を大きく変えていきます。
パラリンピックにおけるSamsungの取り組み
Samsungは、無線通信およびコンピューティング機器分野において、国際パラリンピック委員会(IPC)のワールドワイドパートナーを務めています。2006年トリノ・パラリンピック冬季競技大会を皮切りに、Samsungはパラリンピック・ムーブメントを継続的に支援し、革新的なモバイルテクノロジーを通じて、世界中のアスリートやファンが大会の感動やインスピレーションを共有できる環境を提供してきました。Samsungのパラリンピック競技大会への取り組みは、ロサンゼルス2028まで継続される予定であり、人工知能(AI)、仮想現実(VR)、拡張現実(AR)、5Gなどを活用した無線通信およびコンピューティング機器分野の意義あるイノベーションを通じて、革新的なモバイルおよびコンピューティング体験として展開されます。
●「Samsung Galaxy」はSamsung Electronics Co., Ltdの商標または登録商標です。
●その他、記載されている会社名、商品名、サービス名称等は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202601162577>https://kyodonewsprwire.jp/relea…
プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202601162554>https://kyodonewsprwire.jp/relea…
プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202601152536>https://kyodonewsprwire.jp/relea…
プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202601152512>https://kyodonewsprwire.jp/relea…
プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202601152494>https://kyodonewsprwire.jp/relea…