CSLベーリング、「Rare Disease Day 2026」に協賛・参加

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TOKYO FMラジオ特別番組「ひとりを、ひとりぼっちにさせないラジオ」を提供

2026年1月29日

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CSLベーリング株式会社

CSLベーリング、「Rare Disease Day 2026」に協賛・参加 TOKYO FMラジオ特別番組「ひとりを、ひとりぼっちにさせないラジオ」を提供

CSLベーリング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉田いづみ)は、「Rare Disease Day in Japan 2026(世界希少・難治性疾患の日、以下RDD Japan 2026)」にダイヤモンドスポンサーとして協賛するとともに、TOKYO FM ホリデースペシャル「ひとりを、ひとりぼっちにさせないラジオ Supported by CSLベーリング」を2月23日(月・祝)に提供します。

RDDは希少・難治性疾患の患者さんおよびご家族のQOL向上を目的に、世界各国で展開されている国際的な啓発活動です。当社は、各国にて、ライトアップイベントや啓発活動を行ってまいりました。RDD Japanへの参加は2017年から10年連続となり、今年もダイヤモンドスポンサーとして協賛いたします。

本年の活動の柱の一つとして、ラジオ番組を提供いたします。当社が推進している希少疾患の啓発活動「RARE LiNK PROJECT」のスローガン「ひとりを、ひとりぼっちにさせない。」に因んで、希少疾患とともに生きる患者団体、支援団体の代表者3名とパーソナリティによる対話を通じて、日常の想いや病気との向き合い方を共有します。日本においては、希少疾患は患者数が5万人未満とされ、同じ疾患と向き合う仲間や専門医が少ないことから、患者さんやご家族、医療関係者が孤立を感じやすい現実があります。そこで当社は、ラジオという声のメディアを通じて、患者さんやご家族の声や想いを社会とつなぎ、希少疾患の認知向上と理解・共感の促進を図ります。

希少・難治性疾患の治療薬の研究開発・提供に注力する CSLベーリングは、患者さんの声に寄り添い、RDDへの参画を通じて、より良い医療および社会環境の実現に貢献してまいります。

【RDD Japan 2026】

今年のテーマは「ともに、すごす。ともに、つくる。ときに、わらう。RDD ― Ready, Dialogue & Discovery」です。

2月28日(土)の「世界希少・難治性疾患の日」に合わせて、全国各地で希少・難治性疾患への理解促進と社会的認知向上を目的としたイベントを実施します。公認開催イベントとしては、患者さんやご家族、医療関係者らの交流・講演会・公開シンポジウムのほか、写真コンテスト作品展示など多彩な企画が展開されます。

https://rddjapan.info/2026

【番組概要】

● 放送局:TOKYO FM

● 番組名:TOKYO FMホリデースペシャル「ひとりを、ひとりぼっちにさせないラジオ Supported by CSLベーリング」

● 放送日時:2026年2月23日(月・祝)15:00~16:50

● 放送エリア:東京ローカル放送(1都6県)

  ※radikoのエリアフリープラン(有料)を通じて、全国から聴取可能

● 配信:放送後、以下にてアーカイブ視聴が可能(無料)

  ・radikoタイムフリープラン(放送後1週間以内、1都6県)

  ・各種Podcast(Spotify, Amazon Music, Apple Podcast) (放送後1年間、全国)

● パーソナリティ/ゲストスピーカー

   ・パーソナリティ:住吉 美紀さん 元NHKアナウンサー TOKYO FMワイド番組「Blue Ocean」に出演中 写真左上

   ・スピーカー:西村 由希子さん 特定非営利活動法人 ASrid 理事長 写真右上

   ・スピーカー:阪口 直嗣さん Youth Hemophilia Club代表、大阪ヘモフィリア友の会 理事 写真左下

  ・ スピーカー:松山 真樹子さん NPO法人HAEJ 代表理事 写真右下

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601293246-O3-giU49FJf

患者さんを中心に据えた継続的な取り組み

代表取締役社長 吉田いづみは次のように述べています。

「希少疾患は患者数が5万人未満とされ、同じ疾患と向き合う仲間や専門医が少ないことから、患者さんやご家族、医療関係者が孤立を感じやすい現実があります。CSLベーリングは『Patients Focus(患者志向)』のバリューのもと、Rare Disease Dayを機にラジオという“声のメディア”を通じて、患者さん、ご家族の声や想いを社会とつなぎ、希少疾患の認知向上と理解・共感の促進を目指します。」

【RARE LiNK PROJECTについて】

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601293246-O4-amk0yKqd

RARE LiNK PROJECTは、希少疾患と向き合う患者さん、ご家族、医療関係者の声や想いを社会につなぎ、よりよい支援の形を共に考える、CSLベーリングの希少疾患啓発の取り組みです。「ひとりを、ひとりぼっちにさせない。」をスローガンに、当事者、ご家族等の声の収集・可視化・発信を通じて、希少疾患への理解促進と環境改善を目指しています。詳細は https://rare-link-project.csl-info.com/をご覧ください。

あなたの貴重な声を、ぜひお聞かせください。

希少疾患と向き合う中で感じていることや取り組み、伝えたい想いを、ぜひCSLベーリングにお聞かせください。経験や課題、希望など、どんなことでも構いません。(2026年6月末まで)

アンケートフォームURL https://rare-link-project.csl-info.com/survey/rare-voice/

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202601293246-O6-tdMUVl6Y

【CSLベーリング株式会社について】

CSLベーリング株式会社は、生物学的製剤を専門とするグローバル・バイオテクノロジー企業として、重篤および希少疾患の治療に用いられる革新的な製剤を、世界中の患者さんにお届けすることを使命としています。日本においては、免疫・希少疾患、HAE(遺伝性血管性浮腫)、血友病、救命救急・止血の各領域を主要分野とし、事業を展開しています。設立以来、着実に歩みを進め、2020年には20周年を迎えました。CSLベーリングはこれからも、日本の医療、そして患者さんとそのご家族の生活の質のさらなる向上に貢献してまいります。

詳細はhttps://www.cslbehring.co.jpをご覧ください。

【CSLについて】

CSL Limited(ASX:CSL、USOTC:CSLLY)は、血友病、免疫不全症候群の治療薬、インフルエンザ予防ワクチン、鉄欠乏症や腎臓病の治療薬など、生命を救う医薬品の豊富なポートフォリオを有するグローバル・バイオテクノロジー企業です。1916年の創業以来、最新のテクノロジーを活用して生命を救う、という約束を原動力に活動してきました。現在、3つの事業であるCSL Behring、CSL Seqirus、CSL Viforを含め、全体で社員29,000人を擁し、世界100ヵ国以上の患者さんの救命に寄与する製品をお届けしています。ビジネスにおける強み、研究開発への集中、卓越したオペレーショナル・エクセレンスを組み合わせた当社のユニークさが革新的製品の開発、そして提供へと繋がり、患者さんの充実した人生を支えています。

バイオテクノロジーの将来性に関する記事についてはCSLBehring.com/Vitaをご覧ください。

詳細はhttps://www.csl.com/をご覧ください。

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お問い合わせ先 CSL ベーリング株式会社 コーポレート コミュニケーション

TEL : 03-4213-0183

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