リブート:「食べてみて、お父さんの味だから」 “早瀬”鈴木亮平&“拓海”矢崎滉のやりとりに視聴者涙(ネタバレあり)

日曜劇場「リブート」第2話の一場面(C)TBS
1 / 4
日曜劇場「リブート」第2話の一場面(C)TBS

 鈴木亮平さん主演のTBS系日曜劇場「リブート」(日曜午後9時)の第2話が1月25日に放送された。儀堂に成りすました早瀬陸(鈴木さん)と息子・拓海(矢崎滉さん)のやりとりが、視聴者の涙を誘った。

あなたにオススメ

 ◇以下、ネタバレがあります

 裏組織のトップ・合六亘(北村有起哉さん)から、10億円を奪った真犯人を24時間以内に見つけなければ命はない、と宣告された早瀬。タイムリミットが迫る中、「ハヤセ洋菓子店」へ向かった。

 店では、早瀬の母親・良子(原田美枝子さん)と拓海が、カスタードクリームの試作をしていた。クリームを味見し、「お父さんの味だね」と喜び合っていた。

 店の扉をコンコンと叩いた早瀬。「どうしたんですか、こんな時間に?」と怪訝な顔の良子に、早瀬は「カスタードの作り方って変えました? いや実はこう見えてお菓子作りが趣味でして……。冷たい状態の牛乳にバニラ入れて沸騰させてます?」と切り出した。

- 広告 -

 それを認めた良子は、常連の一香(戸田恵梨香さん)からアドバイスをもらったことを明かすと、拓海も「そしたらお父さんの味になったんだよね」とうれしそうに話した。試作したカスタードクリームをスプーンに取って早瀬に手渡した拓海は「食べてみて。お父さんの味だから」と急かし、味見した早瀬は「幸せになる優しい味ですね」としみじみと話した。

 すかさず良子が「そんな優しい味を作れる人が人殺しなんてしないよ」と早瀬の無実を主張すると、拓海も「お父さんは、お母さんを殺してなんかいない。絶対に」ときっぱり。しゃがんで拓海に視線を合わせた早瀬は「うん」とうなずくのだった。

 SNSでは「息子とのシーンは泣ける」「カスタードクリームの味見をして息子を見る目が陸に一瞬見えた」「鈴木亮平がすごすぎて感動してた……息子と接する時の表情、、松山ケンイチに見えてくる」「目の前に大事な息子がいるのに抱きしめてあげられないなんて」「拓海くん、いつか儀堂の中の人が、陸って気づくんじゃないかな」「鈴木亮平すごいな。松ケンみを感じる」といった声が広がった。

 ドラマは、妻殺しの罪を着せられた早瀬陸が家族と過去を捨て、悪徳刑事・儀堂の顔にリブート(再起動)し、真犯人を追い求めるサスペンス。「グランメゾン東京」や「TOKYO MER~走る緊急救命室~」「マイファミリー」など日曜劇場のヒット作を数多く手掛けた黒岩勉さんが脚本を担当する。

写真を見る全 4 枚

テレビ 最新記事