俳優の本郷奏多さんが2月2日、観世能楽堂(東京都中央区)で行われたアクションRPG「仁王」シリーズの最新作「仁王3」(コーエーテクモゲームス)の完成発表会に出席。本郷さんは、同作に登場する徳川国松のキャラクターモデル、声優を務めており、キャラクターをイメージした和装で登場した。
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本郷さんが演じる徳川国松は、主人公・徳川竹千代の弟で、次期将軍といわれるほど優秀だったが、家康の一言で将軍への道を閉ざされてしまい、竹千代に刃を向ける。本郷さんは国松について「本郷奏多っぽいなと思っております。いつも悪い役が多く、真っすぐな正義はやったことがない。一つかわいそうなことがあって闇落ちするような役をたくさんやってきたので、キャスティングの候補にあがったんだろうなと。これまでの経験を生かしてやらせていただきました。闇落ち、得意です」と笑顔を見せた。
イベントには、同作で卑弥呼のキャラクターモデル、声優を務める俳優の土屋太鳳さんも登場。土屋さんと本郷さんは、約9年前に“ワケありきょうだい”役で初めて共演したといい、本郷さんは「今回の国松くんも竹千代とはワケあり兄弟なので、それも得意かもしれない。ワケありと闇落ちが得意です」と語った。
「仁王」シリーズは、日本の戦国時代などをモチーフにした世界を舞台に、武士や妖怪たちと戦いを繰り広げるダーク戦国アクションRPG。2017年に「仁王」、2020年に「仁王2」がリリースされ、全世界累計販売本数は850万本を超えるなど人気を集めている。
「仁王3」は、シリーズの特徴であるハードな侍アクション、戦国武将たちと紡ぐ重厚なオリジナルストーリー、のめり込めるハクスラと奥深いビルド構築、オンラインマルチプレーといった要素が進化。オープンフィールドやサムライとニンジャの2つのバトルスタイルといった新要素が加わる。PlayStation5、Steam向けとして2月6日に発売される。