“奇跡の9頭身美女”と話題のモデルの斎藤恭代さんが2月8日、国立代々木競技場第2体育館(東京都渋谷区)で開催された格闘技イベント「K-1 WORLD GP 2026 〜90kg世界最強決定トーナメント〜」に登場。「K-1公式ヴィーナス」として、第16試合でスペシャルラウンドガールを務めた際には、“9頭身”が際立つミニ丈衣装で側転を披露し、会場を沸かせた。
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斎藤さんは器械体操の経験を生かした側転では、高い身体能力を見せた。「前方スプリングとバックブリッジという技をやらせていただきました。もともと器械体操を中学1年生からやっていまして、高校も体操の特待生として入ってキャプテンをやってたりとか、結構真剣に取り組んでいたので、今回皆様に少しでも会場を盛り上げたいなという気持ちから私ができることは何だろうと考えていたところ、その経験から技を披露させていただきました」と明かした。
衣装については「和柄の着物風衣装を着させていただいていて、K-1カラーの青と、そして後ろ部分は華やかにしたいなと思ったので、帯を花形にしていただいたり、カチューシャを被ってみました。今回は海外から来ている選手が多いので、日本の文化といえばこの浴衣というか着物なのかなと思ったので、私の9頭身がわかるようにミニ丈のものをご用意していただきました」と語った。