今夜の豊臣兄弟!:第7回「決死の築城作戦」 「墨俣一夜城」伝説を大胆アレンジ? 白石聖“直”が? さよならの理由

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第7回の場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第7回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第7回「決死の築城作戦」が、2月22日に放送される。秀吉の出世物語のなかで最も有名な「墨俣一夜城」の伝説を大胆アレンジした。予告には「墨俣に砦を築け!」「さよならの理由(わけ)」といった文字も映し出されている、

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。また音楽を木村秀彬さんが手がけ、語りを俳優の安藤サクラさんが担当する。

 第7回では、藤吉郎(池松壮亮さん)は晴れて寧々(浜辺美波さん)と夫婦に。だが祝言の日、直(白石聖さん)が中村に帰ると言いだし、小一郎(仲野さん)は戸惑う。

 一方、美濃攻めに乗り出した信長(小栗旬さん)に対し、藤吉郎は要衝・墨俣の攻略を買って出る。小一郎は攻略の秘策を思いつくが、実現には尾張と美濃の国境を仕切る川並衆の協力が必要。2人は、川並衆の棟梁・蜂須賀正勝(高橋努さん)とよしみのある織田家臣・前野長康(渋谷謙人さん)に仲介を頼む……。場面カットも公開された。

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