ポツンと一軒家:自宅前に専用のバス停!? 大分県の山奥で猫たちと暮らす88歳女性 生死をさまよう大病を乗り越え笑顔絶やさず

5月24日放送「ポツンと一軒家」の一場面(C)ABCテレビ
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5月24日放送「ポツンと一軒家」の一場面(C)ABCテレビ

 衛星写真を手掛かりに人里離れた一軒家を捜すバラエティー番組「ポツンと一軒家」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後7時54分)。5月24日の放送では、大分県の山奥で猫たちと共に暮らす88歳の女性の生活に密着する。ゲストは落語家の立川晴の輔さん、俳優の片山友希さん。

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 衛星写真には、⽊々に埋もれるようにひっそりと建つ⼀軒家が写し出されている。⽥畑はなく建物に続く道さえ⾒当たらない、かなり⼭深い場所のようだ。最寄りの集落へ向かった捜索隊は、住人に衛星写真を確認してもらうが、「場所はわかるけれど、⾏ったことがないし、この辺りに家なんてあったかなあ」との返事。

 ⼀軒家までの道のりを教えてもらった捜索隊は、川面の美しい清流を越え⼭道を進む。すると、辺り一面を⼭に囲まれた古⺠家が⾒えてきた。にこやかな笑顔が印象的な女性(88)と息子(59)が出迎えてくれた。

 この地で一人暮らしをしているという⼥性は、実は6年前に⼤病を患い⽣死をさまよったとか。集落への引っ越しを考えたそうだが、⽣まれ育ったこの地を離れたくないとの思いが強いようだ。「もうすぐしたら、⼭が⻘葉になるんですよ。秋には⾚や⻩⾊に⾊づいてね。ここでずーっと仕事をしてきましたから」。そう語る⼥性の周囲にはたくさんの猫たちがいる。

 ニコニコと笑いながら⽇々を暮らす⼥性とかわいい猫たちの姿に、スタジオはほっこりとした空気に包まれる。予告動画では、捜索隊が一軒家の手前で「○○氏宅前」と書かれた専用のバス停を見つけ「こんなバス停初めて!」と驚く様子や、女性になつく猫たちが映し出されている。

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