GIFT:堤真一主演の日曜劇場 第8話(5月31日放送)のあらすじ公開(ネタバレあり)

「GIFT」第7話の場面カット(C)TBS
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「GIFT」第7話の場面カット(C)TBS

 俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)で、第8話(5月31日放送)のあらすじが公開された。

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 パラスポーツの車いすラグビーを舞台に、堤さん演じる天才宇宙物理学者の伍鉄文人が、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さを知っていく絆と再生の物語。完全オリジナルストーリーで、Netflixのドラマ「サンクチュアリ -聖域-」や同局系の連続ドラマ「クジャクのダンス、誰が見た?」などを手がけた金沢知樹さんが脚本を担当する。

 ◇以下、ネタバレがあります

 以前、ブラックホールに関する研究を伍鉄(堤真一さん)に完全否定され闇に落とされたポストドクター(博士研究員)の宗像(宮崎優さん)が、伍鉄の行為を雑誌社に訴えた。人香(有村架純さん)は記事を取り下げるよう宗像に頼むが、伍鉄がブルズを辞めることが条件だと言われる。

 同じ頃、涼(山田裕貴さん)は練習に集中できないでいた。医師からある病気の可能性を告げられたためだ。さらに、キャサリン(円井わんさん)は出産の夢と車いすラグビー継続の間で心が揺れ、圭二郎(本田響矢さん)は谷口(細田佳央太さん)には及ばない自身のパフォーマンスに悔しさをにじませる。

それぞれの前にたちはだかる困難。彼らはどう乗り越えるのか…!

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