豊臣兄弟!:「かわいそうな村重」謀反の疑いに肝を冷やし、膝枕駄々っ子も “美人妻”だしから「致し方ない」の一言

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第22回の場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第22回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第22回「播磨大誤算」が、6月7日に放送され、織田信長(小栗旬さん)に謀反の疑いをかけられるも、なんとか難を逃れた荒木村重(トータス松本さん)と、“美人妻”だし(山谷花純さん)のやりとりが視聴者の注目を集めた。

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 第22回では、一度は播磨を手中に収めたかに見えた秀吉(池松壮亮さん)だったが、半兵衛(菅田将暉さん)の悪い予感が的中。服属したはずの国衆たちが反旗を翻し、呼応して毛利・宇喜多も挙兵する。しかも折悪く半兵衛の体調が悪化し、秀吉は味方を見捨てて撤退することに。自責の念にさいなまれる秀吉は、ある夜、足を踏み外して頭を打ち、なんと記憶をなくしてしまう……と展開した。

 同回では、安土城を訪ねた村重が、信長に謀反の疑いをかけられ、詰められる様子が描かれた。

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 信長に言われるがまま、次々とまんじゅうを口に押し込み、なんとか身の潔白(?)を証明するも、肝を冷やした村重。信長には「内通者を突き止める」と誓って、有岡城に戻ってくると、だしに「もうとんだ濡れ衣じゃったわ。もう一生まんじゅうなど見とうもないわ」と言って、膝枕してもらう。

 続けて「わしはそなたとこうしておられればそれでよいのじゃ。上様を裏切る気など毛頭もないのに、どうしてそれが分かってもらえんかのう」と泣き言をもらすが、だしは冷静に「これまであなた様がなされてきたこと思えば、信じてもらえずとも致し方ありません」とハッキリと言う。

 村重は「生き残るにはそれしかなかったんじゃ」とまるで駄々っ子のように反論。するとそこへ“疑惑の家臣”がやってきて、このやりとりは終了した。

 同シーンに対して、SNSでは「妻のだしにさえ過去の所業から『お前は信用されないのだ』と言われてしまうかわいそうな村重」「だし様、普通に『信じてもらえないのもしょうがない』とハッキリ言うんだ」「だし…なかなかに厳しいことをハッキリいうのね」「あなたがしてきたことを思えば信じてもらえないのは仕方がないと言う豊兄だしの突っ込みに笑う。分かってるじゃん!」といった声が上がったほか、「村重が幼妻に甘える度、フラグ〜ってなります」「村重とだしの仲睦まじい描写が続いたこともあり、今後の展開がつらくなりそうです」といったコメントも寄せられた。

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