サバ缶、宇宙へ行く:「心に響いた」の声続々 “奈未”出口夏希が生徒に贈ったエール 藤倉役の若手俳優に注目も(ネタバレあり)

“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第9話の一場面(C)フジテレビ
1 / 1
“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」第9話の一場面(C)フジテレビ

 俳優の北村匠海さん主演のフジテレビ系“月9”ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(月曜午後9時)の第9話が6月8日に放送された。教師の菅原奈未(出口夏希さん)が生徒の藤倉彩花(池端杏慈さん)に贈ったエールが、SNSで共感された。

あなたにオススメ

 ◇以下、ネタバレがあります

 藤倉は、中学時代に陸上の短距離で全国上位レベルの選手だったものの、けがによって推薦の話がなくなり夢を絶たれた過去を持っていた。

 あるとき、奈未は、藤倉から「夢なんて簡単に裏切るんよ」と言われたものの、何も伝えることができなかった。後日、藤倉を呼び出した奈未は「そういえば私も藤倉さんと同じくらいの頃、似たようなこと思っとったなって」と切り出した。

 当時の自分は「夢を持ったところでムダ」「どうせ叶わないし、叶えたところで何が変わる?」と考えていたと明かした奈未。藤倉を見つめながら、「でもな、夢を持つようになってわかったことがあるの。夢を叶えたから変わるんじゃない。夢を持ったそのときからもう変わり始めとるの、自分が」と実感を込めて話した。

- 広告 -

 そして、藤倉を励ますかのように「私は変わることができた自分を好きになれた。それは夢のおかげやと思っとる。だから夢は裏切らん」とまっすぐにエールを送る様子が描かれた。

 SNSでは「夢をもったその時から変わり始めてる。夢は裏切らん、深い!」「その夢と違う方に進んでも、夢を追った日々は力になるんや」「藤倉も今までの先輩たちと同じように夢を持つだけ無駄という考えを1期生の奈未が自身の経験をもとに夢を持つ大切さを語るシーンは最高に良かった」「奈未の藤倉への優しさあふれる諭しがとても心に響いた」「池端杏慈ちゃん、めちゃくちゃかわいいな」「池端杏慈と出口夏希の並び神」と盛り上がった。

 ドラマは、福井県の水産高校の生徒たちが「宇宙食開発」という大きな夢に挑戦した実話を基に描く青春オリジナルストーリー。

テレビ 最新記事