安達祐実:将来は「派手なファッションができるおばあちゃん」? 「昔ながらの技術を継ぐ職人に」かつての夢も明かす 「徹子の部屋」で

6月9日放送の「徹子の部屋」に出演した安達祐実さん=テレビ朝日提供
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6月9日放送の「徹子の部屋」に出演した安達祐実さん=テレビ朝日提供

 俳優の安達祐実さんが、6月9日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。俳優として影響を受けた野際陽子さんの思い出や憧れの職業などについて語った。

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 野際さんとは、ドラマ「ガラスの仮面」(1997~98年)などで共演した。野際さんの演技は、役を演じるというより、演じる役の人が実際にそこにいるという感じだったという。「指先の使い方まですてきで、体全体が女優さん」だと感じた。

 安達さんは俳優として42年のキャリアがあるが、「職人さんに憧れ」も。「もしこの仕事をやっていなくて、自分がもう少し若かったら、修業して左官職人になりたかった。左官職人でも宮大工でもいいんですけれど、昔ながらの技術を継いでいける存在になってみたかった」と語った。

 これからの夢は、「大人になってからお芝居に関する賞をあまりいただいたことがないので、10年先、20年先、いつでもいいんですけれど、そういうチャンスがあったらいいなと思います。私自身としては、いつでも派手なファッションをしていられるようなおばあちゃんになっていきたい」と思いをはせていた。

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