時すでにおスシ!?:「まさかのラスト」 “みなと”永作博美&“大江戸”松山ケンイチの意外な“再出発”が話題 続編希望の声も(ネタバレあり)

ドラマ「時すでにおスシ!?」最終話の一場面(C)TBS
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ドラマ「時すでにおスシ!?」最終話の一場面(C)TBS

 俳優の永作博美さん主演の火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)の最終話が6月9日に放送された。待山みなと(永作さん)と大江戸海弥(松山ケンイチさん)の「まさか」の結末が話題になった。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 鮨アカデミーを卒業したみなとは、一人旅の土産を渡すため、大江戸に連絡する。すると、大江戸から海の近くのおしゃれな場所に行かないかと提案された。

 当日。「これまでとは違った場所で、新鮮な気持ちで私からお話したいことがありまして」とみなとに切り出した大江戸。緊張した面持ちで「私の店ですが、順調にいけば来年の春には開店する予定でして。もし待山さんさえよければ新しい店に来てくれませんか?」と“告白”した。みなとが快諾すると、大江戸は「感無量です」と喜びを隠さなかった。

 そして開店の日。店の玄関から出てきたみなとは、白い調理着に前掛けという姿になっていた。そして「何なの、これはー!」と空に向かって絶叫。けげんな表情で「何がですか?」と尋ねる大江戸に、「店に来て欲しいってこういう意味だと思っていなくて……普通にお客さんとして食べに来てほしいとか、そういうことなのかと」と打ち明ける。

 しかし、大江戸はみなとの戸惑いを無視し、「待山さん、まずはこの店で仕込み担当から次に一品料理、そしてゆくゆくは職人として私と一緒に握ってもらおうと思っています。あと教室の手伝い……」と一方的に語り続けた。気圧されたみなとは、意を決したように「私、頑張ります。なんだかワクワクの方が大きいです」と言ったあと、「それって先生と一緒だからですかね」と大江戸に問いかけるのだった。

 SNSでは「意外な結末だがこのドラマらしくていい」「まさかのラスト。続きが見たい」「二人の結末、あんまりイチャイチャベタベタされてもなんか違うなってなっただろうし、気持ちの良い距離感で後はご想像におまかせします……な終わり方が良かった」「もっともっと先はどうなるのか分かんないけど、今はみなとと大江戸さんらしい結末ですごく良かった」「これからの2人のお話気になるからスペシャル番組やって欲しいな」と盛り上がった。

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