田鎖ブラザーズ:すべての事実が明らかに 最終話あらすじ公開(ネタバレあり)

「田鎖ブラザーズ」最終話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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「田鎖ブラザーズ」最終話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の最終話(6月19日放送)のあらすじが公開された。

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 第9話では、茂木(山中崇さん)が遺体で発見された…。真(岡田さん)と稔(染谷さん)はがくぜんとしつつも、すぐさま辛島家を訪れる。しかし、夫妻はすでに荷物をまとめて立ち去った後で、その逃亡には、ある人物が関わっているようだった。

 唯一の味方だと思っていた茂木の裏切りに絶望する稔。そんな稔に代わり、辛島夫妻を追いつめることを決意する真だったが……と展開した。

 ◇最終話あらすじ

 31年前の事件の全貌が、ふみ(仙道敦子さん)の口から明かされた。貞夫(長江英和さん)はふみの手術費用をねん出するため、茂木を利用して朔太郎(和田正人さん)たちを殺したのだ。

 やっとのことで真相にたどり着いたというのに、過去の自分の行いを何一つ覚えていない貞夫に、虚しさを抱えながら拳銃を突きつける稔。すべての事実が明らかになり、さまざまな人物の絡み合った思惑が解かれたその時。真と稔はどんな選択をするのか…。

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