NHK名曲考察教室:久保田早紀「異邦人」 140万枚売り上げたデビュー曲 描かれたのは男女の切ないすれ違い? 徹底考察

6月18日放送の「名曲考察教室」の出演者 (C)NHK
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6月18日放送の「名曲考察教室」の出演者 (C)NHK

 昭和・平成の名曲の歌詞を考察し、自由な発想で味わい尽くすNHKの番組「名曲考察教室」。6月18日午後7時半からNHK総合で放送の第3回では、久保田早紀さんの「異邦人」を取り上げる。民族楽器を用いた異国情緒あふれるサウンドや、場所や時代を断定させないミステリアスな歌詞が印象的な名曲の歌詞を徹底的に考察し、独自のミュージックビデオを制作する。

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 「異邦人」の作詞・作曲を手がけたのは当時21歳の久保田さん自身で、タイアップしたテレビCMの砂漠の映像も、楽曲の世界観と見事にマッチし、当時の「シルクロードブーム」にも乗り、デビュー曲ながら140万枚を売り上げた。

 改めて歌詞を読み解くと、「石畳」や「ひずめの音」など、場所や時代もミステリアスな情景の中で、男女の切ないすれ違いが描かれている。

 考察を担当するのは、お笑いコンビ「紅しょうが」と俳優の中川大輔さん。ご意見番として友近さんも登場する。

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