踊る大捜査線 N.E.W.:新キャスト9人発表 NEWS増田貴久が真下正義の息子役

「踊る大捜査線 N.E.W.」の新キャスト9人が発表(C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー
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「踊る大捜査線 N.E.W.」の新キャスト9人が発表(C)2026フジテレビジョン BSフジ ビー・エー・シー

 俳優の織田裕二さんが主演を務める映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(本広克行監督、9月18日公開)の新キャスト9人が発表された。

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 台東署の若き熱血刑事・芝田ひばりを趣里さん、麻布中央署の冷静沈着な今どきの刑事・美浦秋を白洲迅さん、青島俊作(織田さん)の同期で警視庁捜査第一課長の北丘雲斗を佐々木蔵之介さん、真下正義と雪乃夫妻の息子・真下勇気を「NEWS」の増田貴久さんが演じる。

 さらに、警視庁内の福利厚生を促進する小昏双葉を野呂佳代さん、警視庁クリニックの医師・指方輝を佐藤二朗さん、看護師の掛井れのんを「ももいろクローバーZ」の玉井詩織さん、謎の女子高生・村下希衣子を「櫻坂46」の藤吉夏鈴さん、須永あかねを齊藤なぎささんが演じることも分かった。

 「踊る大捜査線」シリーズは、1997年の連続ドラマ開始以来、それまでの刑事ドラマとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした。翌1998年に 映画「踊る大捜査線 THE MOVIE」が公開されると、興行収入100億円超えの超大ヒットを記録。2003年公開の映画第2弾「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」は、興行収入173億5000万円を記録し、昨年11月に映画「国宝」に抜かれるまで、約22年にわたって邦画実写記録のトップに君臨していた。

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