6月29日に発表された26~28日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、アントワーン・フークア監督が“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンさんの伝説を描いた「Michael/マイケル」が3週連続で1位を獲得した。週末3日間で観客動員数が約41万4000人、興行収入が約6億6700万円を記録。累計では、観客動員数が245万人、興行収入が39億円を突破した。
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初登場作品では、新生DCユニバースの1作として、スーパーマン/クラーク・ケントのいとこであるカーラ・ゾー=エルの戦いを描いた「スーパーガール」(クレイグ・ギレスピー監督)が2位にランクイン。6月26日の公開初日から3日間で、観客動員数が約11万5000人、興行収入が約1億8800万円を記録した。吉崎観音さんの人気マンガが原作のアニメ「ケロロ軍曹」の新作劇場版アニメ「新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!」(福田雄一総監督)が4位、人気アニメ「それいけ!アンパンマン」の劇場版最新作「映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』」(矢野博之監督)が5位スタートを切った。
前週2位で初登場した「黒牢城」(黒沢清監督)は3位となり、週末3日間で観客動員数が約10万8000人、興行収入が約1億5200万円を記録した。累計では、観客動員数が44万人、興行収入が6億円を超えている。
6位の「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督)は、累計で観客動員数が181万人、興行収入が30億円を突破。8位の「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」(アーロン・ホーヴァス監督、マイケル・ジェレニック監督)は、累計で観客動員数が564万人、興行収入が77億円を突破し、歴代興行収入ランキングでトップ100にランクインした。
1位 Michael/マイケル
2位 スーパーガール
3位 黒牢城
4位 新劇場版☆ケロロ軍曹 復活して速攻地球滅亡の危機であります!
5位 映画「それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星」
6位 スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー
7位 免許返納!?
8位 ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー
9位 名探偵コナン ハイウェイの堕天使
10位 プラダを着た悪魔2
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