MAO:第14話「鉄仮面」 寿命を繋ぐ御降家の陰陽師の噂が広まる 政財界のサロンに現れた幽羅子

アニメ「MAO」の第14話「鉄仮面」の一場面 原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) (c)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会
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アニメ「MAO」の第14話「鉄仮面」の一場面 原作/高橋留美子「MAO」(小学館「週刊少年サンデー」連載) (c)高橋留美子/小学館/「MAO」製作委員会

 マンガ「うる星やつら」「らんま1/2」「犬夜叉」などで知られる高橋留美子さんの最新作が原作のテレビアニメ「MAO」の第14話「鉄仮面」が、NHK総合で7月4日午後11時45分から放送される。

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 「寿命を繋ぐ御降家の陰陽師が来る」との噂が帝都に広がった頃、幽羅子が政財界のサロンに現れる。幽羅子が不知火の手先だと考えた華紋は、摩緒とともに追跡する。そして幽羅子の顔を見た摩緒は驚がくする。

 原作は「週刊少年サンデー」(小学館)で2019年5月から連載中。大正時代を舞台に、900年生き続ける陰陽師の摩緒が、令和の時代から迷い込んだ少女・黄葉菜花と出会い、連鎖する呪いに立ち向かう……というダークファンタジー×タイムスリップミステリー。アニメは、佐藤照雄さんが監督を務め、サンライズが制作する。連続2クールで放送される。

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