鎧真伝サムライトルーパー:37年ぶり新作テレビアニメ 第13話「シンショウ」 第2クール突入 石化した凱!

アニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第13話「シンショウ」の一場面(c)SUNRISE
1 / 15
アニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第13話「シンショウ」の一場面(c)SUNRISE

 1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」の第13話「シンショウ」が7月7日からTOKYO MX、関西テレビ、BS11で順次放送される。第13話から第2クールに突入する。1991年発売のOVA「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」以来、約35年ぶりの新作アニメで、テレビアニメシリーズが放送されるのは約37年ぶりとなったことも話題になっている。

あなたにオススメ

 凱が身をていして妖邪の乱に終止符を打ってから3カ月。DSTではナスティに代わり新たな司令官が就任し、壊滅状態にあった東京も復興の兆しを見せていた。人々が平和を享受する中で、ただ魁人たちだけが凱の不在に物足りなさを感じていた。しかし、都内上空に再び異変が訪れて、妖邪の再来を予感させる。魁人たちは原因を突き止めるために妖邪界に向かい、死滅の泉にて石化した凱を見つける。

 新作は、「銀魂」「おそ松さん」などの藤田陽一さんが監督を務め、「仮面ライダービルド」「クローズZERO」「テルマエ・ロマエ」などの武藤将吾さんがシリーズ構成・脚本を担当。サンライズが制作する。分割2クールで、第1クールが1~3月に放送された。

 「鎧伝サムライトルーパー」は、サンライズ制作のアニメで、“鎧擬亜(ヨロイギア)”を持つ5人の少年が、運命に導かれて集結し、妖邪帝王・阿羅醐が率いる妖邪の軍勢と戦う姿が描かれた。1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送され、人気を受けてOVAも制作。「鎧伝サムライトルーパー 外伝」が1989年、「鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説」が1989~90年)、「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」が1991年に発売された。「コミックボンボン」(講談社)でほしの竜一さんによるコミカライズが連載された。

写真を見る全 15 枚

アニメ 最新記事