今週の「徹子の部屋」:山瀬まみは昨年がん手術で脳梗塞発症 生きていてよかったと感じる日々 寛一郎は父・佐藤浩市と比較されて反発

7月9日放送の「徹子の部屋」に出演する山瀬まみさん=テレビ朝日提供
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7月9日放送の「徹子の部屋」に出演する山瀬まみさん=テレビ朝日提供

 7月6~10日に放送される黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系、月~金曜午後1時)のラインアップが発表された。6日は歌手でタレントのロザンナさん、7日は俳優の寛一郎さん、8日は津軽三味線奏者の吉田兄弟、9日はタレントの山瀬まみさん、10日はお笑い芸人の狩野英孝さんがゲストの回を、それぞれ放送する。

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 ロザンナさんが夫のヒデさんを亡くして36年。ヒデさんは亡くなったあともモテモテで、お墓に意味深な花束が供えてあったという。10代の頃、恋しいヒデさんを思い、夜な夜な涙したと告白する。来日のきっかけやすき焼きに驚いた理由なども語る。

 寛一郎さんは今年30歳。祖父は三國連太郎さん、父親は佐藤浩市さんという俳優の家系ならではの環境を明かす。父と比較されて反発したことや葛藤、初共演で珍しくNGを連発した父のユーモラスな言い訳なども紹介する。

 吉田兄弟は北海道出身。共に5歳で三味線を始めた。演奏用の椅子や着物を抱えて演奏会に同行する“ステージパパ”の支えがあったのだとか。海外コンサートでは観客の反応にお国柄が出るようだ。

 山瀬さんは昨年3月に子宮体がんの手術を受けた際、がんの合併症で脳梗塞(こうそく)を発症、1週間ほど意識がなく、家族は「一生しゃべることができないかも」と宣告を受けたという。生きていて本当によかったと感じる日々だと語る。

 狩野さんは宮城県で1500年以上続く神社の長男。実家を継ぐことに反発し、スターを夢見て18歳で上京したが、今は芸人と神職の「二束の草鞋(わらじ)」を履いて活動。神主デビューの際の大失敗を語る。

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