内田理央:“人生が変わったターニングポイント”は保護猫との出会い 「愛というものを知りました」

連続ドラマ「夫を殺したはずなのに」記者会見に出席した内田理央さん
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連続ドラマ「夫を殺したはずなのに」記者会見に出席した内田理央さん

 俳優の内田理央さんがこのほど、東京都内で行われた7月6日スタートの連続ドラマ「ドラマプレミア23『夫を殺したはずなのに』」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の記者会見に登場。ドラマの内容にちなんで「人生が変わったターニングポイント」を尋ねられた内田さんは、保護猫だった愛猫との出会いについて語った。

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 内田さん演じる主人公・莉乃が、何度死んでも不倫夫と愛人へ復讐(ふくしゅう)を繰り返すという“タイムリープ復讐サスペンス”となる本作。見どころについて、内田さんは「復讐のドロドロと不倫のドロドロと殺人のドロドロが交差するタイムリープサスペンスになっておりますので、本当に考察しがいのある謎がたくさんあります」とアピール。

 「キャストの皆さんのお芝居という面でもかなり衝撃的なシーンがたくさん出てくると思うので、最後まで目の離せない内容となっています。ドラマの内容はドロドロしていますが、撮影現場の雰囲気は本当に和やかで楽しいので、そこは本当に安心して見てほしいです。ぜひSNSなどでも考察をしながら見てくださるとうれしいです」と呼びかけた。

 ドラマは、1本の生配信動画によって莉乃が夫の不倫を知り、運命が大きく変わってしまうというストーリー。そんな展開にちなんで「人生がここで大きく変わったと思うターニングポイント」を聞かれた内田さんは、「7年前ぐらいに保護猫の猫ちゃんに出会って、ひょんなことから飼うことになったんです。今まであんまりペットを飼う機会がなくて、今の猫ちゃんに出会って愛というものを知りました。それが人生のターニングポイントになりました」と回答。

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 「それまでも愛は自分の中に普通にあったんですけど、今考えるとあの時の愛は小さい愛だったんだな、みたいな。今はでっかい愛が芽生えたので、出会えてよかったなって思っています」と笑顔を見せた。

 会見には、渡邊圭祐さん、箭内夢菜さん、曽田陵介さんも出席した。

 原作は、DMMグループのデジタルコミック出版社「CLLENN(シレン)」とテレビ東京が初めて共同制作した赤石真菜さんによる同名人気縦読みマンガ。料理上手な妻・莉乃は、完璧で優しい夫・慶太(渡邊圭祐さん)と幸せに暮らしていたが、結婚記念日の夜、莉乃のもとに謎のカップル生配信動画が届く。そこには、覆面姿で見知らぬ女と絡み合う夫の姿が……。裏切りを知った莉乃は包丁を手に夫を殺しに行くも、不倫相手・エレナ(箭内さん)から返り討ちにされてしまう……と展開する。

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